農芸化学

  1. 日本農芸化学会創立100周年記念展に行ってみた

    農芸化学という学問分野はご存知でしょうか?農業と化学は分かるけど、芸って何だよって一瞬思いますよね。当然芸人ではなさそうですが、芸術もちょっと違う気がします。その生い立ちは話せば長くなるのですが、ドイツ語のAgrikulturchemi…

  2. 分子構造をモチーフにしたアクセサリーを買ってみた

    2017年の日本化学会春の年会が慶応義塾大学で開催されていたそのとき、筆者は京都女子大学で開催されて…

  3. おっさんマウスが小学生マウスを襲う?待ったの決め手はフェロモンにあり

    おっさんマウスが小学生マウスを襲う。自然の摂理に反して見える、異常行動の抑制には、涙に含まれる化学成分が活躍していると判明しました。

  4. 【詳説】2013年イグノーベル化学賞!「涙のでないタマネギ開発」

    イグノーベル化学賞2013に輝いたタマネギ涙の化学反応。「その涙の理由を変えるもの」の正体がどのような経緯で発見されたのか、原著論文を確認しアプローチ法をここに解説します。

  5. 農薬DDTが大好きな蜂

    農薬DDTが大好きな蜂を紹介します。

  6. 奇妙奇天烈!植物共生菌から「8の字」型の環を持つ謎の糖が発見

  7. ムギネ酸は土から根に鉄分を運ぶ渡し舟

スポンサー

ピックアップ記事

  1. Happy Friday?
  2. 直線的な分子設計に革新、テトラフルオロスルファニル化合物―特許性の高い化学材料としての活躍に期待―
  3. 創薬におけるPAINSとしての三環性テトラヒドロキノリン類
  4. 試薬の構造式検索 ~便利な機能と使い方~
  5. 工程フローからみた「どんな会社が?」~タイヤ編 その3
  6. 機能性ナノマテリアル シクロデキストリンの科学ーChemical Times特集より
  7. ポリマーを進化させる!機能性モノマーの力

注目情報

最新記事

【味の素ファインテクノ】新卒採用情報(2028卒)

当社は入社時研修を経て、先輩指導のもと、実践(※)の場でご活躍いただきます。…

MEDCHEM NEWS 35-3 号「2024年度 MCS 優秀賞」

日本薬学会 医薬化学部会の部会誌 MEDCHEM NEWS より、オープンアクセ…

【速報】2026年のノーベル化学賞は「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発見」へ

2026年のノーベル化学賞は、アンリ・カガン (Henri B. Kagan、フランス・パリ=サクレ…

柳沢 正史 Masashi Yanagisawa

柳沢 正史(やなぎさわ まさし、Masashi Yanagisawa、1960年5月…

ケムステ人気新着記事 トップ 5【2026年8月版】

2026年8月にケムステでは22本の新しい記事を公開しました。この記事では、その新着記事の中から、ペ…

PAGE TOP