2005年 9月 22日

  1. アルツハイマー原因物質、緑茶成分に抑制機能・埼玉医大など

    ?緑茶に含まれる渋み成分の1つ「エピガロカテキンガレート(EGCG)」に、アルツハイマー病の原因物質とされるベータアミロイドが脳内でつくられるのを抑える作用を見つけたと、森隆埼玉医大助教授と米サウスフロリダ大などのチームが21日、米科学誌…

  2. 【インドCLIP】製薬3社 抗エイズ薬後発品で米から認可

    ?米食品医薬局(FDA)は19日、英グラクソスミスクラインが開発したエイズ治療薬「AZT」のジェネリ…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 第64回―「ホウ素を含むポルフィリン・コロール錯体の研究」Penny Brothers教授
  2. NHC‐ZnBr2触媒を用いた二酸化炭素の末端エポキシドへの温和な付加環化反応
  3. 日本プロセス化学会2005サマーシンポジウム
  4. ドナルド・トマリア Donald Tomalia
  5. 内部アルケン、ついに不斉ヒドロアミノ化に屈する
  6. 【書籍】「世界一美しい数学塗り絵」~宇宙の紋様~
  7. キラルオキサゾリジノン

注目情報

最新記事

UV吸収のない化合物でも安心。驚くほどシンプルな操作性の高機能分取クロマトグラフを発売

合成した化合物のカラム精製、好きですか?「オープンカラムは時間がかかる」「フラクションのTLCで…

【解ければ化学者】シクロアワオドリンはどれ?

問題です!徳島文理大学の西沢教授らによって報告されたシクロアワオドリンはどれ? …

KISTEC教育講座 ~物質の付着はコントロールできる~中間水を活かした材料・表面・デバイス設計

開講期間令和8年12月1日(火)、2日(水)、3日(木)*12月1日、2日は1日単位の選…

2026年ノーベル化学賞ケムステ予想当選者発表!

2026年のノーベル化学賞は、「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発…

第64回ケムステVシンポ「データとともに進化する未来の化学」を開催します!

第64回ケムステVシンポの会告を致します。産業技術総合研究所主催の化学シンポジウムシリーズ(…

PAGE TOP