[スポンサーリンク]

ケムステニュース

【インドCLIP】製薬3社 抗エイズ薬後発品で米から認可

レトロビル?米食品医薬局(FDA)は19日、英グラクソスミスクラインが開発したエイズ治療薬「AZT」のジェネリック医薬品(後発医薬品)の米国内での販売を、インド製薬最大手など3社に認可した。ブルームバーグが報じた。

 グラクソのAZTはエイズ治療薬としては草分け的存在で、「レトロビル」の名で1987年から販売されている。ジェネリック薬販売の認可を受けたのは、インド製薬最大手ランバクシー・ラボラトリーズ、インド大手オーロビンド・ファーマ、独ベーリンガーインゲルハイムの米子会社。(引用:フジサンケイビジネスアイ

The following two tabs change content below.
webmaster
Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院准教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 有望ヘリウム田を発見!? ヘリウム不足解消への希望
  2. 170年前のワインの味を化学する
  3. 「化学五輪」準備組織が発足、委員長に野依氏
  4. ヤマハ発動機、サプリメントメーカーなど向けにアスタキサンチンの原…
  5. バイオディーゼル燃料による大気汚染「改善」への影響は……
  6. 相次ぐ海外化学企業の合併
  7. セントラル硝子、工程ノウハウも発明報奨制度対象に
  8. 2007年秋の褒章

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. 根岸 英一 Eiichi Negishi
  2. 山口健太郎 Kentaro Yamaguchi
  3. 株式会社ユーグレナ マザーズに上場
  4. カーボンナノチューブをふりかえる〜Nano Hypeの狭間で
  5. ウーロン茶の中でも医薬品の化学合成が可能に
  6. 2012年イグノーベル賞発表!
  7. 耐熱性生分解プラスチック開発 150度でも耐用 阪大
  8. 分子機械を組み合わせてアメーバ型分子ロボットを作製
  9. サラシノール/Salacinol
  10. イミダゾリニウムトリフラート塩の合成に有用なビニルスルホニウム塩前駆体

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

シクロペンタジエニル錯体の合成に一筋の光か?

β-炭素脱離を用いるシクロペンタジエニル(Cp)錯体の新たな調製法が報告された。本法により反応系中で…

ルミノール誘導体を用いるチロシン選択的タンパク質修飾法

2015年、東京工業大学・中村浩之らは、ルミノール誘導体と鉄-ポルフィリン複合体(ヘミン)を用い、チ…

酵素触媒によるアルケンのアンチマルコフニコフ酸化

酵素は、基質と複数点で相互作用することにより、化学反応を厳密にコントロールしています。通常のフラ…

イオンの出入りを制御するキャップ付き分子容器の開発

第124回のスポットライトリサーチは、金沢大学 理工研究域物質化学系錯体化学研究分野(錯体化学・超分…

リチウムイオン電池の課題のはなし-1

Tshozoです。以前リチウムイオン電池に関するトピックを2つほど紹介した(記事:リチウムイ…

アルコールをアルキル化剤に!ヘテロ芳香環のC-Hアルキル化

2015年、プリンストン大学・D. W. C. MacMillanらは、水素移動触媒(HAT)および…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP