2009年 3月 18日

  1. ノーベル化学賞・下村さん帰国

     ノーベル化学賞を受賞した米国在住の下村脩・米ボストン大名誉教授(80)が17日、少年時代を過ごし母校の長崎大がある長崎県に入った。受賞後、下村さんが長崎を訪れたのは初めて(引用:西日本新聞)。2008年度ノーベル化学賞受賞者下村先…

  2. 2009アジアサイエンスキャンプ・参加者募集中!

    Asian Science Campは半世紀以上ドイツで毎年開催されているリンダウ会議をモデルに…

  3. 疑惑の論文200本発見 米大が盗作探知プログラム開発

     米テキサス大のチームが盗作が疑われる医学論文約200本を見つけ出し、著者や編集者に見解を問いただし…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. トンネル構造をもつマンガン酸化物超微粒子触媒を合成
  2. 第6回HOPEミーティングに参加してきました:ノーベル賞受賞者と夢語り合い
  3. 『主鎖むき出し』の芳香族ポリマーの合成に成功 ~長年の難溶性問題を解決~
  4. フォルスター・デッカー アミン合成 Forster-Decker Amine Synthesis
  5. ポリエチレンなど合成樹脂、値上げ浸透
  6. 三ツ沼 治信 Harunobu MITSUNUMA
  7. 長寿企業に学ぶたゆまぬ努力と挑戦

注目情報

最新記事

2026年ノーベル化学賞ケムステ予想当選者発表!

2026年のノーベル化学賞は、「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発…

第64回ケムステVシンポ「データとともに進化する未来の化学」を開催します!

第64回ケムステVシンポの会告を致します。産業技術総合研究所主催の化学シンポジウムシリーズ(…

品質工学とマテリアルズ・インフォマティクス ― 両技術の概要と連携事例

開催概要材料開発やものづくりの現場では、探索すべき組成やプロセス条件が増えるほど組み合わせが爆発…

大学院留学してよかったこと, 悪かったこと【英語, 経済面, オーバードクターに関するお話】

海外の大学で、その大学に籍を置く大学 (院) 生として留学することは「学位留学」と呼ばれたりします。…

光前駆体法の活用によって、ヘプタセンで初の一重項分裂を観測!

第725回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 理学研究科化学専攻 有機元素化学研究室(山田研…

PAGE TOP