[スポンサーリンク]

Chem-Station

2005年9-10月分の気になる化学関連ニュース投票結果

[スポンサーリンク]

Q.この中で気になる化学関連のニュースは?

危険!DDT入りの蚊取り線香
15%
マクドナルドなど9社を提訴
7%
アルツハイマー治療薬
21%
武田、米で6年ぶり大型新薬
26%
80億円賠償評決 米メルク
14%
中国産ウナギから合成抗菌剤
10%
Total: 114 votes

9月分をサボってしまったため、今回は2か月分の投票結果です。全114投票でしした。ありあがとうございます。

結果は武田の新薬に皆さん注目しているようです。アルツハイマー治療薬にも多くの投票が得られていることから医薬品関連の研究、職業の方が多いのでしょうか。

11月もぜひ投票よろしくお願い致します。11月は9月分、10月分のニュースから投票していただきます。サイトの左上に投票コーナーがあります。この結果に関して、またニュースに関してのコメントと関連記事の方のトラックバックお待ちしています。

Avatar photo

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. ケムステSlackが開設5周年を迎えました!
  2. Chem-Station開設5周年へ
  3. 2005年8月分の気になる化学関連ニュース投票結果
  4. 2005年3月分の気になる化学関連ニュース投票結果
  5. 2005年4月分の気になる化学関連ニュース投票結果
  6. 【10周年記念】Chem-Stationの歩み
  7. 2005年6月分の気になる化学関連ニュース投票結果
  8. 2005年11月分の気になる化学関連ニュース投票結果

注目情報

ピックアップ記事

  1. リチャード・ホルム Richard H. Holm
  2. 触媒的プロリン酸化を起点とするペプチドの誘導体化
  3. ここまでできる!?「DNA折り紙」の最先端 ① ~入門編~
  4. パターノ・ビューチ反応 Paterno-Buchi Reaction
  5. ケンダール・ハウク Kendall N. Houk
  6. 2011年文化功労者「クロスカップリング反応の開拓者」玉尾皓平氏
  7. 金属スカベンジャーを試してみた
  8. サムスン先端研恐るべし -大面積プリンタブルグラフェンの合成-
  9. 電化で実現する脱炭素化ソリューション 〜蒸留・焼成・ケミカルリサイクル〜
  10. キムワイプをつくった会社 ~キンバリー・クラーク社について~

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2005年11月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

注目情報

最新記事

第6回鈴木章賞授賞式&第10回ICReDD国際シンポジウム開催のお知らせ

計算科学、情報科学、実験科学の3分野融合による新たな化学反応開発に興味のある方はぜひご参加ください!…

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

◆◇◆◇ 第36回フォーラム・イン・ドージン開催のご案内 ◆◇◆◇

同仁化学研究所が熊本から世界へ情報発信するフォーラム・イン・ドージンの開催ご案内です。今年は『な…

『力』による円偏光発光のon/off制御を単一分子レベルで実現

第718回のスポットライトリサーチは、東京科学大学 物質理工学院(相良研究室)博士後期課程2年の野中…

数日かかっていた反応機構解析を、わずか数分に!

機械学習ポテンシャルが変える計算化学の現在近年、DFT計算による反応機構解析は広く行われるよ…

海外ポスドクのオファーをもらう【アメリカで Ph.D. を取る: 進路編】

ポスドクとして海外に留学する場合、希望する研究室の教授に直接連絡を取り、面接などを通して適性を判断さ…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP