2012年 12月

  1. オキソニウムイオンからの最長の炭素酸素間結合

    最長の炭素酸素間結合(C-O)を持つ分子が、新たに合成されました。通常比13%増しの秘訣は、高校化学からなじみのオキソニウムイオン(H3O+)にあり!?

  2. 就職活動2014スタートー就活を楽しむ方法

    いよいよ2014年卒の就活が始まりました。これから就活生には、経験したのことの無いほどのつらいことや…

  3. その反応を冠する者の名は

    とあるSF映画のワンシーンから。…

  4. 二丁拳銃をたずさえ帰ってきた魔弾の射手

    ベータラクタム系抗生物質耐性菌にNOをたたきつける!そんなダブルドラッグが新たに開発されました。映画館のスクリーンで二丁拳銃の殺陣シーンを見ているかのような、病原菌を抹殺するクールな手際を紹介します。

  5. 化学者のランキング指標「h-index」 廃止へ

    US chemists who have ranked living chemists based …

  6. 2012年分子生物学会/生化学会 ケムステキャンペーン

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 研究留学術―研究者のためのアメリカ留学ガイド
  2. 有機合成化学協会誌2020年11月号:英文版特集号
  3. 世界医薬大手の05年売上高、欧州勢伸び米苦戦・武田14位
  4. フリーデル・クラフツアルキル化 Friedel-Crafts Alkylation
  5. アメリカ化学留学 ”実践編 ー英会話の勉強ー”!
  6. 手術中にガン組織を見分ける標識試薬
  7. オペレーションはイノベーションの夢を見るか? その1

注目情報

最新記事

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

第60回有機反応若手の会

開催概要有機反応若手の会は、有機化学分野で研究を行う全国の大学院生を中心とした若手研究者が集い、…

PAGE TOP