2015年 10月 15日

  1. CETP阻害剤ピンチ!米イーライリリーも開発中止

     米イーライリリーは、脂質異常症治療薬として開発してきたCETP(コレステロールエステル転送たん白)阻害剤「エバセトラピブ(一般名)」の開発を中止すると発表した。日本を含めグローバルで第3相臨床試験(P3試験)を行っていたが、第三者機関の中…

  2. NMR in Organometallic Chemistry

  3. コラボリー/Groups(グループ):サイエンスミートアップを支援

    研究分野も細分化され様々な新学術領域が立ちあがる今日此頃。同じ化学者といえども全…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. ビッグデータが一変させる化学研究の未来像
  2. 林 雄二郎博士に聞く ポットエコノミーの化学
  3. Greene’s Protective Groups in Organic Synthesis
  4. 笑う化学には福来たる
  5. スタンリー・ウィッティンガム M. S. Whittingham
  6. 「ニコチンパッチ」6月1日から保険適用
  7. カフェインの覚醒効果を分子レベルで立証

注目情報

最新記事

圧力は「設定値」だけで決まらない【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

査読に AI を使われた体験談

生成 AI の普及は加速しており、調べもの、英文校閲など研究者の皆さんも活用していることと思います。…

フィーゼルマン チオフェン合成/Fiesselmann Thiophene Synthesis

概要フィーゼルマン チオフェン合成(Fiesselmann Thiophene Synthesi…

“とび跳ねる水滴”に潜む物理 〜接触時間とエネルギー源で読む撥水・防氷のテク〜

熱したフライパンに落ちた水滴が、玉になってコロコロと走り回り、冷えた面では、結露水が合体した瞬間に跳…

AI時代に研究者がすでに持っている力・これから伸ばしたい力

論文要約や文献検索など、研究現場でもAI活用が日常化する一方、「自分の仕事の先行き」に漠然とした不安…

PAGE TOP