投稿者の記事一覧

Avatar photo

kanako

アメリカの製薬企業の研究員。抗体をベースにした薬の開発を行なっている。
就職前は、アメリカの大学院にて化学のPhDを取得。専門はタンパク工学・ケミカルバイオロジー・高分子化学。

  1. フラスコ内でタンパクが連続的に進化する

    ハーバード大学のDavid R. Liu教授らは、連続流動培養装置の中で、大腸菌から発現されるアミノアシルtRNA合成酵素が自律的に進化し、活性・選択性を大幅に向上する手法を開発しました。“Continuous directed evo…

  2. 磁気ナノ粒子でガン細胞を選別する

    最近、学内で聞いた講演がとても興味深かったので紹介します。講演者は、トロント大学のShana…

  3. アメリカの大学院で学ぶ「提案力」

    大学院で身につけるべき力って何でしょう?研究遂行力、専門知識、プレゼン力、実験テクニ…

  4. 酵素触媒によるアルケンのアンチマルコフニコフ酸化

    酵素は、基質と複数点で相互作用することにより、化学反応を厳密にコントロールしています。通常のフラ…

  5. ジョアン・スタビー JoAnne Stubbe

    ジョアン・スタビー (JoAnne Stubbe、1946年6月11日-)は、アメリカの有機化学者、…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 会社説明会で鋭い質問をしよう
  2. 第42回ケムステVシンポ「ペプチドと膜が織りなす超分子生命工学」を開催します!
  3. ディスコデルモライド /Discodermolide
  4. マックス・プランク Max Planck
  5. t-ブチルリチウムの発火事故で学生が死亡
  6. 有機合成化学協会誌2020年8月号:E2212製法・ヘリセン・炭素架橋オリゴフェニレンビニレン・ジケトホスファニル・水素結合性分子集合体
  7. 外部の大学院に進学するメリット3選

注目情報

最新記事

リサイクル・アップサイクルが可能な植物由来の可分解性高分子の開発

第694回のスポットライトリサーチは、横浜国立大学大学院理工学府(跡部・信田研究室)卒業生の瀬古達矢…

第24回次世代を担う有機化学シンポジウム

「若手研究者が口頭発表する機会や自由闊達にディスカッションする場を増やし、若手の研究活動をエンカレッ…

粉末 X 線回折の基礎知識【実践·データ解釈編】

粉末 X 線回折 (powder x-ray diffraction; PXRD) は、固体粉末の試…

異方的成長による量子ニードルの合成を実現

第693回のスポットライトリサーチは、東京大学大学院理学系研究科(佃研究室)の髙野慎二郎 助教にお願…

miHub®で叶える、研究開発現場でのデータ活用と人材育成のヒント

参加申し込みする開催概要多くの化学・素材メーカー様でMI導入が進む一…

PAGE TOP