[スポンサーリンク]

世界の化学者データベース

アーウィン・ローズ Irwin A. Rose

irwin_rose.jpg

(写真:www.chem.uci.edu)

アーウィン・ローズ (Irwin A. Rose、1926年7月16日 -2015年7月2日)は、アメリカの生化学者である。
カリフォルニア大学アーバイン校教授。
「ユビキチン介在型タンパク質分解過程の発見」によって、2004年ノーベル化学賞をアーロン・チカノーヴァー、アブラハム・ハーシュコと共同受賞。

  • 経歴

19xx ワシントン大学
1948 シカゴ大学 学士号取得
1952 シカゴ大学 博士号取得
19xx フォックスチェース癌センター
19xx カリフォルニア大学アーバイン校

  • 受賞歴

2004 ノーベル化学賞

  • 研究概要

ユビキチン・プロテアソーム系を介するタンパク質分解過程の発見

  • 関連動画

 

  • 名言集

 

  • 関連文献
[1] Hershko, A.; Ciechanover, A.; Rose, I. A. Proc. Natl. Acad. Sci. USA 1979, 76, 3107.

  • 関連書籍
  • 関連リンク

アーウィン・ローズ – Wikipedia

Irwin Rose – Wikipedia

Irwin Rose Autobiography (nobelprize.org)

2004年ノーベル化学賞 (有機って面白いよね!)

The following two tabs change content below.
cosine

cosine

博士(薬学)。Chem-Station副代表。現在国立大学教員として勤務中。専門は有機合成化学、主に触媒開発研究。 関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。 素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

関連記事

  1. グレッグ・バーダイン Gregory L. Verdine
  2. 野崎 一 Hitoshi Nozaki
  3. ブライアン・コビルカ Brian K. Kobilka
  4. イヴァン・フック Ivan Huc
  5. レイモンド・ドウェク Raymond A. Dwek
  6. ピーター・ジーバーガー Peter H. Seeberger
  7. マイケル・グレッツェル Michael Gratzel
  8. ランディ・シェックマン Randy Schekman

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. Horner-Emmons 試薬
  2. サイエンス・ダイレクトがリニューアル
  3. 知られざる有機合成のレアテク集
  4. 科学史上最悪のスキャンダル?! “Climategate”
  5. 有機アジド(2):爆発性
  6. ローゼンムント・フォンブラウン反応 Rosenmund-von Braun Reaction
  7. 二段励起型可視光レドックス触媒を用いる還元反応
  8. ウィリアムソンエーテル合成 Williamson ether synthesis
  9. ポール・ウェンダー Paul A. Wender
  10. 2013年ノーベル化学賞は誰の手に?トムソンロイター版

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

ルミノール誘導体を用いるチロシン選択的タンパク質修飾法

2015年、東京工業大学・中村浩之らは、ルミノール誘導体と鉄-ポルフィリン複合体(ヘミン)を用い、チ…

酵素触媒によるアルケンのアンチマルコフニコフ酸化

酵素は、基質と複数点で相互作用することにより、化学反応を厳密にコントロールしています。通常のフラ…

イオンの出入りを制御するキャップ付き分子容器の開発

第124回のスポットライトリサーチは、金沢大学 理工研究域物質化学系錯体化学研究分野(錯体化学・超分…

リチウムイオン電池の課題のはなし-1

Tshozoです。以前リチウムイオン電池に関するトピックを2つほど紹介した(記事:リチウムイ…

アルコールをアルキル化剤に!ヘテロ芳香環のC-Hアルキル化

2015年、プリンストン大学・D. W. C. MacMillanらは、水素移動触媒(HAT)および…

三種類の分子が自発的に整列した構造をもつ超分子共重合ポリマーの開発

第123回のスポットライトリサーチは、テキサス大学オースティン校博士研究員(Jonathan L. …

Chem-Station Twitter

PAGE TOP