投稿者の記事一覧

Orthogonene

有機合成を専門にするシカゴ大学化学科PhD3年生です。
趣味はスポーツ(器械体操・筋トレ・ランニング)と読書です。
ゆくゆくはアメリカで教授になって活躍するため、日々精進中です。

http://donggroup-sites.uchicago.edu/

  1. イオンの出入りを制御するキャップ付き分子容器の開発

    第124回のスポットライトリサーチは、金沢大学 理工研究域物質化学系錯体化学研究分野(錯体化学・超分子化学)秋根茂久研究室助教・酒田陽子先生にお願いしました。秋根研究室では、金属と配位子の間の可逆的な相互作用に着目し、大きな金属錯体…

  2. 高い発光性を示すヘリセンの迅速的合成

    第121回のスポットライトリサーチは、早稲田大学 先進理工学部 化学・生命化学科 柴田高範研究室出身…

  3. ピーナッツ型分子の合成に成功!

    第117回のスポットライトリサーチ。東京工業大学化学生命科学研究所 穐田・吉沢研究室の矢崎晃平博士(…

  4. 芳香族ニトロ化合物のクロスカップリング反応

    第116回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院工学研究科 材料化学専攻 有機材料化学講座(中尾…

  5. 光触媒で人工光合成!二酸化炭素を効率的に資源化できる新触媒の開発

    第115回のスポットライトリサーチは、東京工業大学 理学院 化学系 博士後期課程2年の栗木 亮さんに…

  6. 近赤外光を吸収する有機分子集合体の発見

  7. 第37回 糖・タンパク質の化学から生物学まで―Ben Davis教授

  8. 「芳香族共役ポリマーに学ぶ」ーブリストル大学Faul研より

  9. 円偏光発光を切り替える色素ー暗号通信への応用に期待ー

  10. 新しい構造を持つゼオライトの合成に成功!

  11. 電場を利用する効率的なアンモニア合成

  12. 無保護アミン類の直接的合成

  13. 原子一個の電気陰性度を測った! ―化学結合の本質に迫る―

  14. ニッケル錯体触媒の電子構造を可視化

  15. 「海外PIとして引率する大気化学研究室」ーカリフォルニア大学アーバイン校より

  16. 複数のイオン電流を示す人工イオンチャネルの開発

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 界面活性剤の市場分析と各社事業戦略について調査結果を発表
  2. 複数酵素活性の同時検出を可能とするactivatable型ラマンプローブの開発
  3. 理論的手法を用いた結晶内における三重項エネルギーの流れの観測
  4. むずかしいことば?
  5. ソープ・インゴールド効果 Thorpe-Ingold Effect
  6. 「全国発明表彰」化学・材料系の受賞内容の紹介(令和元年度)
  7. 若手化学者に朗報!YMC研究奨励金に応募しよう!

注目情報

最新記事

【新規事業のヒントをお探しの方へ】イノベーションを生み出すマイクロ波技術の基本と活用事例

新しい技術を活用したビジネスの創出や、既存事業の付加価値向上を検討されている方向けのセミナーです。…

わざと失敗する実験【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3.反応操作をしな…

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

PAGE TOP