投稿者の記事一覧

Orthogonene

有機合成を専門にするシカゴ大学化学科PhD3年生です。
趣味はスポーツ(器械体操・筋トレ・ランニング)と読書です。
ゆくゆくはアメリカで教授になって活躍するため、日々精進中です。

http://donggroup-sites.uchicago.edu/

  1. 世界最高の活性を示すアンモニア合成触媒の開発

    記念すべき第100回のスポットライトリサーチ!今回は、東京大学大学院 工学系研究科 総合研究機構・西林仁昭研究室の博士課程2年、永澤 彩さんにお話を伺いました。窒素分子を有用分子へと変化するためには、まずアンモニアを合成する必要があ…

  2. 水分解反応のしくみを観測ー人工光合成触媒開発へ前進ー

    3日連続でスポットライトリサーチです。第99回は、筆頭著者3名からの連名寄稿となります。理化学研究所…

  3. 高機能な導電性ポリマーの精密合成法の開発

    そろそろ100回目が近づいてきました。第97回のスポットライトリサーチ。今回は首都大学東京 理工学研…

  4. 「電子の動きを観る」ーマックスプランク研究所・ミュンヘン大学・Krausz研より

    「ケムステ海外研究記」の第13回目は、第6回目の志村さんのご紹介で、マックス・プランク量子光学研究所…

  5. 多様なペプチド化合物群を簡便につくるー創薬研究の新技術ー

    第95回のスポットライトリサーチは、東京大学大学院農学生命科学研究科・尾仲宏康研究室の山下湖奈さんと…

  6. 第36回 生体を模倣する化学― Simon Webb教授

  7. 生体分子を活用した新しい人工光合成材料の開発

  8. 「機能性3Dソフトマテリアルの創出」ーライプニッツ研究所・Möller研より

  9. 第35回 生物への応用を志向した新しいナノマテリアル合成― Mark Green教授

  10. 円偏光スピンLEDの創製

  11. アライン種の新しい発生法

  12. ガン細胞を掴んで離さない分子の開発

  13. 「超分子ポリマーを精密につくる」ヴュルツブルク大学・Würthner研より

  14. カルボン酸をホウ素に変換する新手法

  15. グァンビン・ドン Guangbin Dong

  16. マイケル・クリシェー Michael J. Krische

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 光とともに変身する有機結晶?! ~紫外光照射で発光色変化しながら相転移する結晶の発見
  2. 100年前のノーベル化学賞ーリヒャルト・ヴィルシュテッター
  3. 最も安価なエネルギー源は太陽光発電に
  4. 化学者のためのエレクトロニクス講座~電解パラジウムめっき編~
  5. 「誰がそのシャツを縫うんだい」~新材料・新製品と廃棄物のはざま~ 1
  6. カルボニル-エン反応(プリンス反応) Carbonyl-Ene Reaction (Prins Reaction)
  7. 電気化学と数理モデルを活用して、複雑な酵素反応の解析に成功

注目情報

最新記事

光でゆがむ分子 ― アルミニウム錯体の対称性の破れをコヒーレント振動分光で観測

第711回のスポットライトリサーチは、九州大学大学院理学研究院 化学部門(分光分析化学研究室)・江原…

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

PAGE TOP