化学者のつぶやき

  1. 炭素をつなげる王道反応:アルドール反応 (5/最終回)

    「有機化学反応の王道」とも呼ばれるアルドール反応。その特徴、マイルストーン的研究、最近の動向について解説していくシリーズ記事である。第4回までは、歴史的なマイルストーンとなった成果を紹介してきた。最終回である第5回は、主とし…

  2. 触媒量の金属錯体でリビング開環メタセシス重合を操る

    ROMP (ring-opening metathesis polymeriza…

  3. 【速報】2015年ノーベル生理学・医学賞ー医薬品につながる天然物化学研究へ

     スウェーデンのカロリンスカ研究所は5日、2015年のノーベル医学・生理学賞を、微生物が作り出す有用…

  4. 炭素をつなげる王道反応:アルドール反応 (4)

    「有機化学反応の王道」とも呼ばれるアルドール反応。その特徴、マイルストーン的研究、最近の動向について…

  5. もっと化学に光を! 今さらですが今年は光のアニバーサリーイヤー

    今週はノーベル賞の発表が控えており、今からワクワクが止まりませんね。それはそれで置いておきま…

  6. 中国へ講演旅行へいってきました①

  7. カルボン酸を触媒のみでアルコールに還元

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 宇部興産、オランダDSM社と「キラル技術」で提携
  2. 挑戦を続ける日本のエネルギー企業
  3. 四置換アルケンのエナンチオ選択的ヒドロホウ素化反応
  4. 有機合成化学協会誌2024年2月号:タンデムボラFriedel-Crafts反応・炭素-フッ素結合活性化・セリウム錯体・コバルト-炭素結合・ホスホロアミダイト法
  5. 第11回 有機エレクトロニクス、分子からデバイスまで – John Anthony教授
  6. OIST Science Challenge 2022 (オンライン)に参加してみた
  7. カリウム Potassium 細胞内に多量に含まれる元素

注目情報

最新記事

第59回天然物化学談話会@宮崎(7/8~10)

ごあいさつ天然物化学談話会は、全国の天然物化学および有機合成化学を研究する大学生…

トッド・ハイスター Todd K. Hyster

トッド・カート・ハイスター(Todd Kurt Hyster、1985年10月10日–)はアメリカ出…

“最難関アリル化”を劇的に加速する固定化触媒の開発

第 703回のスポットライトリサーチは、横浜国立大学大学院 理工学府 博士課程前期で…

「ニューモダリティと有機合成化学」 第5回公開講演会

従来の低分子、抗体だけでなく、核酸、ペプチド、あるいはその複合体(例えばADC(抗体薬物複合体))、…

溶融する半導体配位高分子の開発に成功!~MOFの成形加工性の向上に期待~

第702回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理学部(田中研究室)にて助教をされていた秋吉亮平 …

PAGE TOP