[スポンサーリンク]

会告

「ニューモダリティと有機合成化学」 第5回公開講演会

[スポンサーリンク]

従来の低分子、抗体だけでなく、核酸、ペプチド、あるいはその複合体(例えばADC(抗体薬物複合体))、さらには遺伝子治療・細胞治療と、年々薬の”モダリティ”は多様化しています。さらに、機械学習・人工知能の創薬研究への応用も目覚ましく進展しています。これまでは、太刀打ちが困難だった疾患に対する創薬が、まさに現実のものになろうとしています。

有機合成化学協会の「ニューモダリティと有機合成化学」研究部会では、有機合成化学を武器に、創薬研究の最前線で活躍されているアカデミア・企業の先生をお招きし、一般の方々に聴講いただける公開講演会を開催しています。2019年の設立からコロナ禍をはさんで今年で5回目の開催になります。多くの皆さんに、創薬研究の最先端で起きていることに触れて頂ける、貴重な機会です。さらに講義後には 情報交換・交流会 を開催。講演者や参加者と直接つながれる貴重なチャンスです。

多くの皆さまのご参加を心よりお待ちしております。よろしくお願いいたします

<開催概要>

日時: 5月26日(火) 13:15~19:30

会場: 大阪科学技術センター ([最寄駅] Osaka Metro本町駅)

<プログラム>

第Ⅰ部(講演会)

(1)大石真也 先生(京都薬大院薬)「鏡像型タンパク質の化学合成と医薬探索への応用」

(2)松井耕平 先生(塩野義製薬(株))「mRNAディスプレイを起点とした環状ペプチド創薬:経口吸収性を有する新規HIV protease阻害剤の創製」

(3)勝田陽介 先生(熊本大院先端科学/(株)StapleBio)「化学が活きる核酸医薬」

(4)広川貴次 先生(筑波大医)「AI、分子シミュレーション時代のインシリコ創薬支援」

第Ⅱ部(情報交換・交流会(懇親会))/会場:Cross Terrace(オリックス本町ビル28F)

<参加費>

第Ⅰ部:有機合成化学協会会員(企業所属) 5,000円、同(アカデミア所属) 3,000円、学生(会員・非会員問わず) 無料、会員外 15,000円。

※「ニューモダリティと有機合成化学」研究部会員(個人・法人)は割引あり。

※共催/協賛/後援各学会の個人会員は有機合成化学協会会員と同額。

第Ⅱ部:一般 5,000円、学生 1,000円。

<参加申込>

申込フォームから(申込締切:5月20日(水))

<開催の詳細およびお問い合わせ先>

協会HPをご覧ください。

主催: 有機合成化学協会、有機合成化学協会「ニューモダリティと有機合成化学」研究部会

共催: 日本薬学会

協賛: 近畿化学協会、Chem-Station、日本化学会

後援: 日本農芸化学会

 

Avatar photo

ケムステPR

投稿者の記事一覧

ケムステのPRアカウントです。募集記事や記事体広告関連の記事を投稿します。

関連記事

  1. マテリアルズ・インフォマティクスの推進を加速させるためには?
  2. 柔軟な姿勢が成功を引き寄せた50代技術者の初転職。現職と同等の待…
  3. 半導体領域におけるマテリアルズ・インフォマティクスの活用-レジス…
  4. マテリアルズ・インフォマティクスの推進成功事例 -なぜあの企業は…
  5. Carl Boschの人生 その5
  6. 近赤外吸収色素が持つ特殊な電子構造を発見―長波長の近赤外光を吸収…
  7. 英語で授業/発表するときのいろは【アメリカで Ph.D. をとる…
  8. ブテンを原料に天然物のコードを紡ぐ ―新触媒が拓く医薬リード分子…

注目情報

ピックアップ記事

  1. 有機半導体の界面を舞台にした高効率光アップコンバージョン
  2. ヒュッケル法(後編)~Excelでフラーレンの電子構造を予測してみた!~
  3. MIT、空気中から低濃度の二酸化炭素を除去できる新手法を開発
  4. 第13回慶應有機化学若手シンポジウム
  5. 分子内ラジカル環化 Intramolecular Radical Cyclization
  6. カルボカチオンの華麗なリレー:ブラシラン類の新たな生合成経路
  7. 「弱い相互作用」でC–H結合活性化を加速
  8. 二核錯体による窒素固定~世界初の触媒作用実現~
  9. 国際化学オリンピックで今年も好成績!
  10. 集光型太陽光発電システムの市場動向・技術動向【終了】

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

注目情報

最新記事

“ある特効薬”のはなし ~本田宗一郎氏の回想から

Tshozoです。最近実家に戻っては色々と廃棄するなどの店じまいを少しずつ進めているのですが、中…

高分子鎖を束ねた新しい共重合体「束状共重合体」が誕生

第715回のスポットライトリサーチは、東京大学大学院 工学系研究科(植村研究室)に所属されていた亀谷…

2026年「有機溶媒危機」へのアンサー。北大発・メカノクロスが挑む、溶媒に依存しない新たな合成法 = “メカノケミカル有機合成”の社会実装

株式会社メカノクロスは、メカノケミカル有機合成技術の社会実装に挑む北海道大学発の…

“壊れないよう” に作ってきた半導体ポリマーを、あえて “壊れるよう” に作る化学

半導体ポリマーは長いあいだ、「いかに壊れにくく、長持ちさせるか」といったような安定性を競って進歩して…

有機合成化学協会誌2026年7月号:固体高分子電解質・電子ドナー・アクセプター錯体・機械学習法・trichodermamide類・エナンチオ選択的スキップジエン合成法

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2026年7月号がオンラインで公開されています。…

第62回Vシンポ「見えない空気を科学する~センサによる室内環境・臭気の見える化と快適空間デザインの最前線~」を開催します!

こんにちは、Macyです。第62回Vシンポのご案内をさせていただきます。今回は、前回同様…

【協和ファーマケミカル】新卒採用情報(2028年卒)

協和ファーマケミカルが求めているのは、有機合成の知識や実験経験を身につけ、活かし…

【協和ファーマケミカル】“作れる”だけでは終わらない。原薬を安定供給へつなぐプロセス開発の研究

協和ファーマケミカルの研究開発を理解するうえで欠かせないシンボリックな化合物が、プロスタグランジン類…

協和ファーマケミカル株式会社ってどんな会社?

協和ファーマケミカルは、キリングループの一員として、トラネキサム酸やプロスタグラ…

より良い候補を、より速く。——研究者のためのAI解析環境「Multi-Sigma-Alchemy」正式リリース

「データはある。でもAIに渡せない」——その壁を壊す多くの研究現場に、こういう状況があります…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP