[スポンサーリンク]


コバルト

  1. コバルト触媒でアリル位C(sp3)–H結合を切断し二酸化炭素を組み込む

    第96回目のスポットライトリサーチは、道上健一さんにお願いしました。道上さんは北海道大学大学院薬学研究院(佐藤美洋研究室)在籍時に、コバルトを用いる新規C-H活性化触媒系を見いだすことに成功しました。同グループが継続的に取り組むCO…

  2. 安価な金属触媒でアルケンの高活性ヒドロシリル化を達成

    第26回のスポットライトリサーチは、九州大学 先導物質化学研究所(永島研究室)・野田 大輔 学術研究…

  3. アルキンの環化三量化反応 Cyclotrimerization of Alkynes

    概要ニッケル、ロジウムなどを始めとし、さまざまな遷移金属錯体がアルキンの環化三量…

  4. ポーソン・カーン反応 Pauson-Khand Reaction

    概要化学量論量のコバルトオクタカルボニルおよびアルキン、アルケン存在下、シクロペ…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 文具に凝るといふことを化学者もしてみむとてするなり⑪:どっちもクリップの巻
  2. 第19回 有機エレクトロニクスを指向した合成 – Glen Miller
  3. ステファン・バックワルド Stephen L. Buchwald
  4. トムソン:2007年ノーベル賞の有力候補者を発表
  5. 摩訶不思議なルイス酸・トリス(ペンタフルオロフェニル)ボラン
  6. 3日やったらやめられない:独自配位子開発と応用
  7. プラスチックに数層の分子配向膜を形成する手法の開発

注目情報

最新記事

Carl Boschの人生 その2

Tshozoです。前回の続き、早速参ります。筆者のフォルダが火を噴く動画集 おそらく現存…

トヨタ、世界初「省ネオジム耐熱磁石」開発

トヨタは、今後急速な拡大が予想される電動車に搭載される高出力モーターなど様々なモーターに使用されるネ…

触媒のチカラで拓く位置選択的シクロプロパン合成

嵩高いコバルト錯体を触媒として用いた位置選択的Simmons–Smith型モノシクロプロパン化反応が…

「原子」が見えた! なんと一眼レフで撮影に成功

An Oxford University student who captured an image…

2018年3月2日:ケムステ主催「化学系学生対象 企業合同説明会」

2月も後半となり、3月1日の就活解禁に向けて、2019年卒業予定の学生のみなさんは、就活モードが本格…

PAGE TOP