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MI×データ科学|オンライン|コース

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開講期間

●令和4年 9月 6日(火)、7日(水)、 13日(火)、14日(水)

※オンライン開催の講座です。会場で視聴をご希望の場合は、ご相談ください。(会場でオンライン視聴となります。)

申込要項はこちら

開催方法

オンライン開催について

全日程、ZOOMを利用したオンラインでご受講いただけます。受講要項をご確認の上、お申込みください。
≫PC、スマートフォン、タブレットでもご受講いただけます。
≫ご受講書類・テキストは、お申込みいただいたご住所宛に事前に郵送いたします。

※オンライン受講についてご不明点やご不安な点がございましたら、お気軽にご相談ください。

*会場でご視聴の場合について

ご希望の場合は、会場でのご視聴も可能です。
>>かながわサイエンスパーク内 講義室  (川崎市高津区坂戸3-2-1)
>> Map・アクセス詳細はこちら

◆ JR南武線「武蔵溝ノ口」・東急田園都市線「溝の口」下車
シャトルバス 5 分

◆  JR 新横浜駅より東急バス(有料)直行「溝の口駅」行き30 分
「高津中学校入口」下車徒歩3 分
>>東急バスのアクセスはこちら

※感染症対策を実施の上で開催いたします。感染症対策の詳細はこちら

募集人員

15名 ●申込締切 8/26(金)

対象者

・ マテリアルズ・インフォマティクスを実施したい企業関係者、アカデミック関係者。
・ 特に初学者、マテリアルズ・インフォマティクス技術を導入したい経営者。
・ 材料の研究と開発で、データ処理・解析、人工知能技術の活用方法にご興味のある方。

・・・・・・など

受講料(消費税込み)

区 分 全日程
  A 一般 40,000円
  B KISTEC 会員
C 神奈川県内中小企業
32,000円
  D C以外の神奈川県内企業
E 神奈川県内在住の個人の方
36,000円

※ 神奈川県内中⼩企業とは・・・神奈川県内に事業所があり、資本金が3億円以下または企業全体の従業員数が300名以下の企業を指します。

カリキュラム内容と日程

時間  講義内容 講師
9月6日(火)
13:30-15:00 材料開発×データ科学

マテリアルズ・インフォマティクス研究の概要および本講座の概要について紹介します。

田村 亮
国立研究開発法人 物質・材料研究機構 主幹研究員
15:15- 16:45 計算材料スクリーニング×データ科学
量子力学に基づく第一原理計算を用いて物質の特性を予測し、有望な新奇材料を探索する研究分野があります。計算により得られる膨大なデータとデータ科学の活用により、材料探索を加速する取り組みを紹介します。計算科学やハイスループットスクリーニングを元にした材料開発を実施している研究者の方々にとって有益な講義となるはずです。
高橋 亮
東京工業大学 科学技術創成研究院 助教
9月7日(水)
13:30-15:00 MDシミュレーション×データ科学
材料中で起きる原子・分子スケールの現象を明らかにする研究手法としてMDシミュレーション計算がありますが、高度なMDシミュレーションは計算コストが膨大になります。これをデータ科学で精度を保ったまま軽減する取り組みについて紹介します。計算シミュレーションを元にした材料開発を目指す研究者の方々にとって有益な講義となるはずです。
安藤 康伸
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 主任研究員
15:15- 16:45 物理×データ科学
データ科学手法は物理学分野で広く利用されており、本講義では計算物質科学とデータ科学の融合研究について紹介します。物理には法則を支配するパラメータがあり、そのパラメータをデータ駆動解析で適切に決めることができます。その手法について詳しく紹介します。普段モデルを利用した研究・開発を実施している技術者の方々にとって有益な講義となることを期待しています。
田村 亮
国立研究開発法人 物質・材料研究機構 主幹研究員
9月13日(火)
13:30-15:00 化学×データ科学
材料には分子も含まれ、機能を持った分子の開発が化学分野では活発に行われています。化学分野においてデータ科学手法がどのように利用され、どのような成功例があるかを紹介します。主に化学材料開発を実施している研究者の方々にとって有益な講義となることを期待しています。
隅田 真人
国立研究開発法人 理化学研究所 研究員
15:15- 16:45 薬×データ科学
創薬分野でもデータ科学は威力を発揮しています。創薬分野においてデータ科学手法がどのように利用され、どのような成功例があるかを紹介します。主に創薬・薬学研究を実施している研究者の方々にとって有益な講義となることを期待しています。
寺山 慧
横浜市立大学大学院 生命医科学研究科 准教授
9月14日(水)
13:30-15:00 嗅覚センサ×データ科学
嗅覚センサは、長年の開発競争を経てなお社会実装に至っておらず、五感を模したセンサの開発における最後の砦といわれています。本講義では嗅覚センサ開発の現状と課題を振り返りつつ、データ科学との融合が奏功したいくつかの例について紹介します。材料、デバイス、計測、解析など分野横断型の学際的研究に興味のある研究者の方々にとって有益な講義となることを期待しています。
柴 弘太
国立研究開発法人 物質・材料研究機構 主任研究員
15:15- 16:45 計測×データ科学
計測データから重要な情報を抽出するために、データ科学が利用されています。データ科学によって測定データを解析する手法およびその応用を紹介します。主に計測により材料の評価を実施している研究者の方々にとって有益な講義となることを期待しています。
永田 賢二
国立研究開発法人 物質・材料研究機構 主任研究員

 

本コースのねらい

近年、マテリアルズ・インフォマティクス(MI)と呼ばれる、材料研究と機械学習・人工知能・データ科学の融合研究が注目を集めています。情報科学手法を利用することで各種材料データを解析し、材料開発にかかるコスト・時間を短縮、さらに革新的な材料を開発するための指針を構築することが目標です。しかし、一概に材料研究といっても、物理・化学・薬学・測定・計算科学など様々な対象にターゲットが跨っており、検討したい問題がマテリアルズ・インフォマティクスの対象として適しているか、簡単には理解しづらいのが事実です。

そこで、これらの分野でデータ科学がどのように利用され、どのような成功例が得られてきたかを概観できるコースを設定しました。様々な分野の新進気鋭の若手研究者にそれぞれの分野におけるデータ科学の有効性について解説してもらうことにより、受講者の皆さんが今後行おうとするこれらの研究・開発の道筋が明確化すると期待しています。

皆さまのご参加をお待ちしております。

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主催

地方独立行政法人 神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC)

後援・協賛(一部申請中)

(公社)応用物理学会、(公社)日本化学会、(公社)日本材料学会、川崎商工会議所、株式会社ケイエスピー

お問合せ

人材育成部 教育研修グループ
TEL : 044-819-2033 FAX : 044-819-2097

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*本記事はKISTECが主催する教育講座の会告です。

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