生物有機化学

  1. 第51回―「超分子化学で生物学と材料科学の境界を切り拓く」Carsten Schmuck教授

    第51回の海外化学者インタビューは、カルステン・シュムック教授です。ヴュルツブルク大学の有機化学研究所で、超分子化学とその生化学(例えば薬剤やセンサーの開発)と材料科学(例えば自己組織化ナノ構造)への応用について研究しています(訳注・201…

  2. アンドリュー・ハミルトン Andrew D. Hamilton

    アンドリュー・ディヴィッド・ハミルトン (Andrew David Hamilton、1952年11…

  3. 嘘か真かヒトも重水素化合物をかぎわける

    ヒトはどこまで匂い分子を識別できるのでしょうか。かねてから議論になっていた重水素化合物の区別が、ヒトでもできるという実験結果が発表ました。

  4. 第五回 化学の力で生物システムを制御ー浜地格教授

    第5回目となりましたこの研究者へのインタビュー。今回は第2回目の伊丹健一郎先生からのご紹介で京都…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 2016年1月の注目化学書籍
  2. パターノ・ビューチ反応 Paterno-Buchi Reaction
  3. チアミン (thiamin)
  4. 一流の化学雑誌をいかにしてつくるか?
  5. サムライ化学者高峰譲吉「さくら、さくら」劇場鑑賞券プレゼント!
  6. カリコ― カタリン Karikó Katalin
  7. Brønsted酸触媒とヒドロシランによるシラFriedel-Crafts反応

注目情報

最新記事

ラジカル機構で一挙に環化!光励起PdによるPAHの合成

可視光励起パラジウムを用いたアリールハライドと末端アルキンのラジカルカスケード環化を報告した。得られ…

【産総研・触媒化学研究部門】新卒・既卒採用情報

触媒部門では、「個の力」でもある触媒化学を基盤としつつも、異分野に積極的に関わる…

励起状態での配位結合解離を利用して二重CPLを示す分子を開発!

第701回のスポットライトリサーチは、名古屋大学 学際統合物質科学研究機構(IRCCS, 山口茂弘研…

化学・工学・情報系研究者も応募可能! 上原財団の研究助成が40周年で進化

上原記念生命科学財団の助成金をご存知でしょうか。私も2014年に本助成をいただき、その後、研究室を主…

【ナード研究所】新卒採用情報(2027年卒)

NARDでの業務は、「研究すること」。入社から、30代・40代・50代…と、…

PAGE TOP