シグマトロピー

  1. ゾーシー・マーベット転位 Saucy-Marbet Rearrangement

    概要ビニルプロパルギルエーテルは加熱条件下シグマトロピー転位を起こし、ケトアレンを与える。エーテル根元のキラリティはアレンの軸不斉に転写される。別名プロパルギルClaisen転位。基本文献・ Saucy, G.; Chopard…

  2. [6π]光環化 [6π]Photocyclization

    概要1,3,5-トリエンに光照射することで環化反応が進行し、6員炭素環・複素環が…

  3. エッシェンモーザー・クライゼン転位 Eschenmoser-Claisen Rearrangement

    概要アリルアルコールにジメチルアセトアミドジメチルアセタールを作用させて、アリル…

  4. クライゼン転位 Claisen Rearrangement

    概要アリルビニルエーテルからγ,δ-不飽和カルボニル化合物が生じる-シグマトロピ…

  5. アルダー エン反応 Alder Ene Reaction

    概要オレフィンとアリル化合物の六中心シグマトロピー反応。通常、高温が必須であるが…

  6. ペリ環状反応―第三の有機反応機構

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 武田薬品工業、米バイオベンチャー買収へ 280億円で
  2. 分子の対称性が高いってどういうこと ?【化学者だって数学するっつーの!: 対称操作】
  3. コーリー・ギルマン・ガネム酸化 Corey-Gilman-Ganem Oxidation
  4. ケミストリ・ソングス【Part1】
  5. ナノチューブ団子のときほぐしかた [テキサスMRD社の成果]
  6. 井野川 人姿 Hitoshi INOKAWA
  7. 逐次的脱芳香族化と光環化付加で挑む!Annotinolide B初の全合成

注目情報

最新記事

第6回鈴木章賞授賞式&第10回ICReDD国際シンポジウム開催のお知らせ

計算科学、情報科学、実験科学の3分野融合による新たな化学反応開発に興味のある方はぜひご参加ください!…

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

PAGE TOP