ピロール

  1. 濃硫酸の1000倍強い超酸の中でも蛍光を保ち続ける”超酸耐性BODIPY”

    第705回のスポットライトリサーチは、北海道大学大学院総合化学院(反応有機化学研究室)博士後期課程2年の渡辺敬太 さんにお願いしました。今回ご紹介するのはボロン‒ジピロメテン(BODIPY)に関する研究です。BODIPYは蛍光色素と…

  2. 電気化学的一炭素挿入反応でピロールからピリジンを合成~電気化学的酸化により、従来と異なる位置への炭素挿入を可能に~

    第669回のスポットライトリサーチは、横浜国立大学大学院理工学府(跡部・信田研究室)に所属されていた…

  3. ロゼムンド・リンドセー ポルフィリン合成 Rothemund-Lindsey Porphyrin Synthesis

    概要アルデヒドとピロールの縮合法、引き続く酸化によってmeso置換ポルフィリンを合成する手法。室…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 21世紀に入り「世界同時多発研究」は増加傾向に
  2. スクラウプ キノリン合成 Skraup Quinoline Synthesis
  3. サイエンスアゴラの魅力を聞く-「iCeMS」水町先生
  4. 第23回次世代を担う有機化学シンポジウム
  5. 有機合成化学協会誌2024年6月号:四塩化チタン・選択的フッ素化・環境調和型反応・インデン・インダセン・環状ペプチド
  6. 近傍PCET戦略でアルコキシラジカルを生成する
  7. 湘南ヘルスイノベーションパークがケムステVプレミアレクチャーに協賛しました

注目情報

最新記事

光でゆがむ分子 ― アルミニウム錯体の対称性の破れをコヒーレント振動分光で観測

第711回のスポットライトリサーチは、九州大学大学院理学研究院 化学部門(分光分析化学研究室)・江原…

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

PAGE TOP