典型元素

  1. ホウ素-ジカルボニル錯体

    近年の典型元素化学では、p-ブロック元素化合物を用いた小分子の活性化や活性種の安定化に関する研究成果が相次いで報告されており、典型元素がまるで遷移金属のような振る舞いをすることに、注目が集まっています。では、配位子との錯形成の視点からも…

  2. リンと窒素だけから成る芳香環

    1825年にファラデーがベンゼンを発見し、その後、1865年にケクレがその6員環構造を提唱してから今…

  3. 中性ケイ素触媒でヒドロシリル化

    分子内のカルボニル部位を選択的に還元する手法の一つとして、ヒドロシリル化があります。この、酸素-…

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  6. 第18回日本化学連合シンポジウム「社会実装を実現する化学人材創出における新たな視点」
  7. 有機合成化学協会誌2021年12月号:人工核酸・Post-complexation functionalization・芳香環の触媒的不斉水素化・ルテニウムカーバイド錯体・無溶媒触媒反応

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