P450

  1. ヘム鉄を配位するシステイン残基を持たないシトクロムP450!?中には21番目のアミノ酸として知られるセレノシステインへと変異されているP450も発見!

    こんにちは,熊葛です.今回は,一般的なP450で保存されているヘム鉄を配位するシステイン残基に,異なったアミノ酸残基へと変異が入ったP450の報告があったので紹介させていただきます.中には21番目のアミノ酸とも呼ばれるセレノシステインを持つ…

  2. シトクロムP450 BM3

    昨年(2019年)のノーベル賞はF. H. Arnoldに授与されることが発表され、ケムステでも毎年…

  3. その構造、使って大丈夫ですか? 〜創薬におけるアブナいヤツら〜

    新参スタッフの DAICHAN です。前回の記事「その化合物、信じて大丈夫ですか…

  4. 荘司 長三 Osami Shoji

    荘司 長三(しょうじ おさみ)は、日本の化学者である(写真はこちらより引用)。名古屋大学理学部教授。…

  5. 酵素触媒によるアルケンのアンチマルコフニコフ酸化

    酵素は、基質と複数点で相互作用することにより、化学反応を厳密にコントロールしています。通常のフラ…

  6. 天然物界70年の謎に終止符

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 【日産化学 28卒】 【7/9(木)開催】START your ChemiSTORY あなたの化学をさがす 研究職限定 Chem-Talks オンライン大座談会
  2. 高懸濁試料のろ過に最適なGFXシリンジフィルターを試してみた
  3. 未来の車は燃料電池車でも電気自動車でもなくアンモニア車に?
  4. トコジラミの話 最新の状況まとめ(2023年版)
  5. 有機合成化学協会誌2022年12月号:有機アジド・sp3変換・ヤヌス型シロキサン・ANT阻害剤・超分子自動機械
  6. [5+1]環化戦略による触媒的置換シクロヘキサン合成
  7. 始まるPCB処理 利便性追求、重い代償

注目情報

最新記事

2026年ノーベル化学賞ケムステ予想当選者発表!

2026年のノーベル化学賞は、「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発…

第64回ケムステVシンポ「データとともに進化する未来の化学」を開催します!

第64回ケムステVシンポの会告を致します。産業技術総合研究所主催の化学シンポジウムシリーズ(…

品質工学とマテリアルズ・インフォマティクス ― 両技術の概要と連携事例

開催概要材料開発やものづくりの現場では、探索すべき組成やプロセス条件が増えるほど組み合わせが爆発…

大学院留学してよかったこと, 悪かったこと【英語, 経済面, オーバードクターに関するお話】

海外の大学で、その大学に籍を置く大学 (院) 生として留学することは「学位留学」と呼ばれたりします。…

光前駆体法の活用によって、ヘプタセンで初の一重項分裂を観測!

第725回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 理学研究科化学専攻 有機元素化学研究室(山田研…

PAGE TOP