2010年 9月 27日

  1. ボラン錯体 Borane Complex (BH3・L)

    概要ボラン(BH3)は通常二量体のジボラン(B2H6)として存在している。しかしこれは発火性かつ有毒な気体状試薬であり、取り扱いに難がある。THF錯体もしくはジメチルスルフィド錯体は単量体であり、溶液として市販されている…

  2. ノッシェル・ハウザー塩基 Knochel-Hauser Base

    概要TMPMgCl・LiClはKnochel-Hauser塩基と呼ばれ、芳香環を脱プロト…

  3. 中嶋直敏 Nakashima Naotoshi

    中嶋直敏(なかしまなおとし 19XX年XX月XX日- )は日本の化学者である。九州大学大学院工学…

  4. 各ジャーナル誌、続々とリニューアル!

    みなさんお気づきかと思いますが、最近各ジャーナル誌が続々とリニューアルされています。 (さら…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. GRE Chemistry
  2. ノーベル賞受賞後に MOF 研究者は何を考えるべきか【考察】
  3. 「人工金属酵素によるSystems Catalysisと細胞内触媒反応」University of Basel, T. R. Ward研より
  4. Dead Endを回避せよ!「全合成・極限からの一手」⑨ (解答編)
  5. 林 民生 Tamio Hayashi
  6. 笑う化学には福来たる
  7. 構造生物学

注目情報

最新記事

光でゆがむ分子 ― アルミニウム錯体の対称性の破れをコヒーレント振動分光で観測

第711回のスポットライトリサーチは、九州大学大学院理学研究院 化学部門(分光分析化学研究室)・江原…

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

PAGE TOP