2016年 6月

  1. 化学工場で膀胱がん、20人に…労災認定議論へ

    三星化学工業(東京)の福井工場(福井市)で複数の従業員らが膀胱ぼうこうがんを発症した問題で、厚生労働省は1日、発がん性物質「オルト―トルイジン」を取り扱っていたとされる76事業所のうち、9事業所で計20人が膀胱がんを発症していたとする調査結…

  2. アフリカの化学ってどうよ?

    お隣中国の発展は目覚ましく、既に論文数では到底及ばない状態になっていることは多くの方がご存知の通りで…

  3. 非天然アミノ酸合成に有用な不斉ロジウム触媒の反応機構解明

    第36回のスポットライトリサーチは、九州大学大学院薬学府 ・博士課程3年の森崎一宏さんにお願いしまし…

  4. 第33回「セレンディピティを計画的に創出する」合田圭介 教授

    第33回目の日本人化学者インタビューは 合田 圭介  教授 (東京大学理学部・化学専攻)より頂きまし…

  5. Reaxys PhD Prize 2016ファイナリスト発表!

    今年もこの時期がやってきました、Reaxys PhD Prizeの発表です。有機化学・無機錯体分野の…

  6. Micro Flow Reactor ~革新反応器の世界~ (入門編)

スポンサー

ピックアップ記事

  1. トマス・リンダール Tomas R. Lindahl
  2. 触媒的芳香族求核置換反応
  3. 環状アミンを切ってフッ素をいれる
  4. 第59回―「機能性有機ナノチューブの製造」清水敏美 教授
  5. 水溶性アクリルアミドモノマー
  6. Aza-Cope転位 Aza-Cope Rearrangement
  7. うっかりドーピングの化学 -禁止薬物と該当医薬品-

注目情報

最新記事

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

超公聴会 2026 で発表します!!【YouTube 配信】

超公聴会は、今年度博士号を取得する大学院生が公聴会の内容を持ち寄ってオンライン上で発表する会です。主…

日本化学会 第104春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part II

さて、Part Iに引き続きPart II!年会をさらに盛り上げる企画として、2011年より…

PAGE TOP