2016年 6月

  1. 科学を魅せるーサイエンスビジュアリゼーションー比留川治子さん

    研究者以外のケミストリー(もしくはサイエンス)に関わるお仕事を積極的に紹介・応援するシリーズ「カガクのオシゴト」。もう1年前になってしまいましたが、前回はサイエンスコミュニケーターのお仕事を紹介しました。第二回目…

  2. 半導体・センシング材料に応用可能なリン複素環化合物の誘導体化

    第39回のスポットライトリサーチは、東京工業大学物質理工学院(三上・伊藤研究室)・博士課程3年、植田…

  3. 2,5-ジ-(N-(­­­­–)-プロイル)-パラ-ベンゾキノン DPBQ

    正式名称 : 2,5-di-(N-(­­­­–)-prolyl)-para-benzoquinone…

  4. ネオン Neon -街を彩るネオンサイン

     ネオンは、今は少なくなった街を彩るネオンサインのもととして有名。意外に思われるかもしれませんが、実…

  5. 太陽光変換効率10%での人工光合成を達成

    太陽光エネルギーの効率的な変換は21世紀において最も重要な研究テーマの一つであり、世界中で高効率化の…

  6. ポリアクリル酸ナトリウム Sodium polyacrylate

  7. Micro Flow Reactorで瞬間的変換を達成する

  8. フッ素 Fluorine -水をはじく?歯磨き粉や樹脂への応用

  9. ナノスケールの虹が世界を変える

  10. カゴ型シルセスキオキサン「ヤヌスキューブ」の合成と構造決定

  11. 「炭素-炭素結合を切って組み替える合成」テキサス大学オースティン校・Dong研より

  12. 【速報】新元素4つの名称が発表:日本発113番元素は「ニホニウム」!

  13. フライパンの空焚きで有毒ガス発生!?

  14. 研究者としてうまくやっていくには ー組織の力を研究に活かすー

  15. 高活性な不斉求核有機触媒の創製

  16. 安積徹 Tohru Azumi

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 抽出精製型AJIPHASE法の開発
  2. 投票!2016年ノーベル化学賞は誰の手に??
  3. 第61回「セラミックス粉体の合成から評価解析に至るまでのハイスループット化を目指す」藤本 憲次郎 教授
  4. 有機合成のための触媒反応103
  5. エーテル分子はすみっこがお好き?-電場・磁場・光でナノ空間における二元系溶媒の不均一化を知る-
  6. 祝5周年!-Nature Chemistryの5年間-
  7. 第55回―「イオン性液体と化学反応」Tom Welton教授

注目情報

最新記事

逐次的脱芳香族化と光環化付加で挑む!Annotinolide B初の全合成

Annotinolide Bの初の全合成が報告された。キノリンの逐次的な脱芳香族化と分子内光環化付加…

第12回 野依フォーラム若手育成塾

野依フォーラム若手育成塾について野依フォーラム若手育成塾では、国際企業に通用するリーダー型研究者…

その酸素、“本当にその場所”の値ですか? ニードル式酸素センサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

有機合成化学協会誌2026年4月号:activatable型分子プローブ・DMAPO触媒・カルビノールアニオン・アミコラマイシンの全合成・構造指向スクリーニング

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2026年4月号がオンラインで公開されています。…

第37回仙台シンポジウム参加登録開始のご案内

これまで「万有仙台シンポジウム」は、MSD生命科学財団の助成を受けて開催されてまいりましたが、同財団…

PAGE TOP