[スポンサーリンク]


フッ素化

  1. gem-ジフルオロアルケンの新奇合成法

    トリフロンにグリニャール試薬を作用させるだけで多置換gem-ジフルオロアルケンの合成に成功した。フッ素を脱離基としたランバーグ・バックランド反応であり、グリニャール試薬が脱プロトン化とC–F結合の活性化の両役割を果たす。ランバーグ・バッ…

  2. エナンチオ選択的ジフルオロアルキルブロミド合成

    ブロモ基の転位を伴うアルケニルブロミドの不斉α,α-ジフルオロ化反応が開発された。本反応により生成す…

  3. ボロン酸エステルをモノ・ジフルオロメチル基に変える

    ボロン酸エステルを原料としたモノ、ジフルオロメチル化反応が開発された。立体特異的に進行する本反応では…

  4. エナンチオ選択的Heck反応で三級アルキルフルオリドを合成する

    三置換フルオロアルケンのエナンチオ選択的Heck反応によって三級アルキルフルオリドを合成する手法が開…

  5. 環状アミンを切ってフッ素をいれる

    環状アミンの開裂をともなうフッ素化が報告された。医農薬分子に頻出であるフッ素原子を導入するための新た…

  6. ケトンを配向基として用いるsp3 C-Hフッ素化反応

  7. 芳香族求核置換反応で18Fを導入する

  8. 超原子価ヨウ素を触媒としたジフルオロ化反応

スポンサー

ピックアップ記事

  1. テトラサイクリン類の全合成
  2. 理系のための口頭発表術
  3. 君はPHOZONを知っているか?
  4. 低分子医薬に代わり抗体医薬がトップに?
  5. 化学のちからで抗体医薬を武装する
  6. 大環状ヘテロ環の合成から抗がん剤開発へ
  7. SNS予想で盛り上がれ!2020年ノーベル化学賞は誰の手に?

注目情報

最新記事

アクセラレーションプログラム 「BRAVE 2021 Spring」 参加チームのエントリー受付中!(5/10〆切)

Beyond Next Ventures株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社⻑:伊藤毅、以下「…

赤キャベツから新しい青色天然着色料を発見 -青色1号に代わる美しく安定なアントシアニン色素-

青の食品着色料として広く使われる化学合成の「青色1号」とほぼ同じ色で、長期保存時の安定性に優れた天然…

砂塚 敏明 Toshiaki Sunazuka

砂塚 敏明 (すなづか としあき)は、日本の有機化学者である。学校法人北里研究所 理事、北里大学大村…

【ケムステSlackに訊いてみた】有機合成を学ぶオススメ参考書を教えて!

日本初のオープン化学コミュニティ・ケムステSlackを立ち上げてもうすぐ2年が経ちます。かな…

第三回ケムステVプレミアレクチャー「夢のある天然物創薬」を開催します!

そろそろケムステVシンポも開始しますが、その前にもう一度Vプレレクのお知らせです。3月末に第…

PAGE TOP