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洗浄ブラシを30種類試してみた

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大人気、「試してみた」シリーズも第4弾。

今回はガラス器具などの洗浄に必須な「洗浄ブラシ」を試してみました。

その数なんと30種類!最近試した数少なくね?という声におこたえして、今回は大増量です。結構色々種類があり、紹介に困るものがあありましたが、やりきりました!

それでは今回紹介した洗浄ブラシを動画で紹介する順番で記載します。

今回試した洗浄ブラシはこれ!

  1. 4-048-01 ブラシ ビュレット用 810×42×105 1本入
  2. 4-049-01 ブラシ ピペット用 660×30×95 1本入
  3. 2-9620-07 極細ブラシ 6本セット
  4. 3-8484-01 2Wayブラシ 約215×55×24mm KBA03
  5. 4-053-02 ブラシ 注射器用 中 245×25×60 1本入
  6. 7-5328-12 洗浄用ブラシ フラスコ用(500mL) 1本入 03-570B
  7. 7-5614-07 洗浄ブラシ ビーカーブラシSS PP(ポリプロピレン)・スチール 24C
  8. 7-5657-02 ビーカー洗浄用ブラシ 60×80mm 中
  9. 7-5614-06 洗浄ブラシ 細口ボトルブラシ PP(ポリプロピレン)・スチール 23C
  10. 7-5614-12 洗浄ブラシ ダクトブラシ PP(ポリプロピレン)・スチール 81C
  11. 7-5614-01 洗浄ブラシ チューブブラシB 0055
  12. 4-050-01 ブラシ 細管用 450×15×75 1本入
  13. 4-051-01 ブラシ 試験管用 250×40×50 1本入
  14. 4-052-01 ブラシ 瓶洗用両毛2号 340×75×75 1本入
  15. 4-047-01 ブラシ ビーカー用・柄付 240×80×130 1本入
  16. 7-5614-04 洗浄ブラシ 試験管ブラシ PP(ポリプロピレン) 00225
  17. 7-4030-02 フラスコブラシ 中
  18. 7-5614-02 洗浄ブラシ ビーカーブラシS 0060
  19. 7-5612-04 スポンジブラシ 試験管用(ビニル巻柄)
  20. 7-5612-05 スポンジブラシ フラスコ用(ビニル巻柄)
  21. 7-5612-06 スポンジブラシ ビーカー用(ビニル巻柄)
  22. 7-5614-08 洗浄ブラシ 細口ボトルブラシSS PP(ポリプロピレン)・スチール 25C
  23. 7-5614-11 洗浄ブラシ 広口ボトルブラシ PP(ポリプロピレン)・スチール 43C
  24. 7-5614-05 洗浄ブラシ チューブブラシA PP(ポリプロピレン) 0037
  25. 2-9619-01 実験容器用洗浄器 本体
  26. 2-9619-14 実験容器用洗浄ブラシ(ビーカー用) 230×130×φ90mm BK-300
  27. 2-9619-17 実験容器用洗浄ブラシ(三角フラスコ用) 280×180×φ100mm TF-300
  28. 2-9619-19 実験容器用洗浄ブラシ(ロート用) 230×130×φ80mm RT-70
  29. 2-9619-22 実験容器用洗浄ブラシ(メスフラスコ用) 300×180×φ90mm MF-250
  30. 2-9619-21 実験容器用洗浄ブラシ(吸引濾過瓶用) 370×250×φ180mm QB-2000

こんなにいろんな形状があるんですね。いろいろ試してみたんですが、やっぱり普通の5番や14版などが使いやすい&安価でベストな気がします。3番は精密機器の洗浄にはかなり便利ですね。4番は完全に錆落としレベルなので、ガラス器具には使わないほうがよいです。意外と電動ブラシがネタとしてではなく使えたのが衝撃でした。普通に工作にもつかえるので研究室に1つあると良い気がします。大量の試験管などを洗わななければならないときに、重宝するかもしれません。

体験動画です

今回は動画がかなりわかりやすく仕上げれたと思っています。いつも登場している3名の学生に協力してもらいました。彼らはノリもよいですが、化学もよくできるので見かけたときはぜひ声をかけてあげてください。

スペシャルサンクス!

なお今回もこれらの洗浄ブラシ、すべてアズワン株式会社からご提供いただきました。この場を借りて感謝申し上げます。製品の写真はAXELから転載許可をいただきました。併せて御礼申し上げます。

試してみたシリーズ

今回の商品 from Amazon

*商品をこのWebサイト経由で個人的に購入することはできないので、個人的に購入したい方はAmazonなどをご利用下さい。

実験器具試してみたシリーズ

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Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

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