[スポンサーリンク]


不斉触媒

  1. 柴崎・東大教授が英化学会メダル受賞

    ?東京大大学院薬学系研究科の柴崎正勝教授(医薬品合成化学)が、英王立化学会の「センテナリーメダル」を受賞することが決まった。 同メダルは1949年創設。このメダルの受賞者から10人以上のノーベル賞受賞者が出ており、2001年にノーベル化学賞…

  2. タミフルをどう作る?~インフルエンザ治療薬の合成~

    日本では終息に向かっているインフルエンザ。とはいえ鳥インフルエンザは、今なお世界中で感染例が相次いで…

  3. もっとも単純な触媒「プロリン」

    プロリン(proline)という化合物があります。タンパク質などを構成する 天然型α-アミノ…

  4. 2001年ノーベル化学賞『キラル触媒を用いる不斉水素化および酸化反応の開発』

    スウェーデンの王立科学アカデミーは10日、2001年のノーベル化学賞を野依良治(のよりりょうじ)…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 科学英語の書き方とプレゼンテーション (増補)
  2. 無保護カルボン酸のラジカル機構による触媒的酸化反応の開発
  3. 第80回―「グリーンな変換を実現する有機金属触媒」David Milstein教授
  4. Junfeng Zhao
  5. おまえら英語よりもタイピングやろうぜ ~中級編~
  6. Stephacidin Bの全合成と触媒的ヒドロアミノアルキル化反応
  7. 世界初、RoHS 指令の制限物質不使用で波長 14.3μm の中赤外光まで検出可能な検出器を量産化

注目情報

最新記事

うっかりドーピングの化学 -禁止薬物と該当医薬品-

「うっかりドーピング」という言葉をご存知でしょうか。禁止薬物に該当する成分を含む風邪…

第五回ケムステVプレミアレクチャー「キラルブレンステッド酸触媒の開発と新展開」

新型コロナ感染者数は大変なことになっていますが、無観客東京オリンピック盛り上がっ…

がん治療用の放射性物質、国内で10年ぶり製造へ…輸入頼みから脱却

政府は、がんの治療や臓器の検査をする医療用の放射性物質の国内製造を近く再開する。およそ10年ぶりとな…

三洋化成の新分野への挑戦

三洋化成と長瀬産業は、AI 技術を応用した人工嗅覚で匂いを識別する「匂いセンサー」について共同で事業…

ケムステSlack、開設二周年!

Chem-Stationが立ち上げた化学系オープンコミュニティ、ケムステSlackを開設して早くも二…

PAGE TOP