2010年 6月

  1. 水素化ジイソブチルアルミニウム Diisobutylaluminium hydride

    概要水素化ジイソブチルアルミニウム(Diisobutylaluminium hydride: DIBAL, DIBAL-H)はHAliBu2の示性式を持つ還元剤。二量体として存在する。アルミニウム上に空軌道をもつ…

  2. クラプコ脱炭酸 Krapcho Decarboxylation

    概要β-ケトメチルエステルは塩化リチウムとDMSO中加熱することで、ほぼ中性…

  3. マルコ・ラム脱酸素化 Marko-Lam Deoxygenation

    概要p-トルイル酸エステルを経てラジカル還元条件でアルコールを脱酸素化する手…

  4. レイングルーバー・バッチョ インドール合成 Leimgruber-Batcho indole synthesis

     概要o-ニトロトルイジンからインドールを合成するための方法。DMFジメチルアセ…

  5. ホフマン・レフラー・フレイターク反応 Hofmann-Loffler-Freytag Reaction

     概要ハロアミンを用いてラジカル的原始移動反応をおこし、遠隔位C-H結合を官能基…

  6. Reaxys Prize 2010発表!

  7. Chemical Science誌 創刊!

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 日本精化ってどんな会社?
  2. 化学物質研究機構、プロテオーム解析用超高感度カラム開発
  3. (+)-MTPA-Cl
  4. ワイリーからキャンペーンのご案内 – 化学会・薬学会年会参加予定だったケムステ読者の皆様へ
  5. コロナウイルス関連記事 まとめ
  6. グレッグ・ウィンター Gregory P. Winter
  7. 酸と塩基のつとめを個別に完遂した反応触媒

注目情報

最新記事

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

PAGE TOP