2013年 10月 08日

  1. 恋する創薬研究室

    ノーベル賞ウィークに湧いている科学界隈ですが、明日のノーベル化学賞を控えて、化学分野は1年に一度の"お祭"気分。通常の記事なんてなかなか手に付かないところですが、ノーベル化学賞発表の次の日、10月10…

  2. 投票!2013年ノーベル化学賞は誰の手に??

    今年もやって参りましたノーベル賞週間!先日の医学生理学賞を皮切りに続々と…

  3. トーマス・ズートホーフ Thomas Sudhof

    トーマス・ズートホーフ(1955年12月22日)は、ドイツ生まれの生化学者・細胞生物学者。アメリカ合衆国で活躍。膜融合が起こる瞬間を決めるカルシウムイオンの役割を明らかにしました。

  4. ジェームズ・ロスマン James Rothman

    ジェームズ・ロスマン(1959年11月3日)は、アメリカ合衆国で活躍する生化学者・細胞生物学者。細胞内物質輸送の鍵を握る膜融合を分子レベルで理解するため、SNARE説を提唱し、これを示しました。

  5. ランディ・シェックマン Randy Schekman

    ランディ・シェクマン(1948年12月30日-)ミネソタ州生まれの生化学者・細胞生物学者。細胞生物学の分野において膜交通研究の先駆的権威。

スポンサー

ピックアップ記事

  1. ペタシス試薬 Petasis Reagent
  2. ペリプラノン
  3. ウルフ賞化学部門―受賞者一覧
  4. 理化学研究所・横浜市立大学の一般公開に参加してみた
  5. 有機合成化学協会誌2024年10月号:炭素-水素結合変換反応・脱芳香族的官能基化・ピクロトキサン型セスキテルペン・近赤外光反応制御・Benzimidazoline
  6. スケールアップのためのインフォマティクス活用 -ラボスケールから工場への展開-
  7. AI時代を経て見えてきた “研究者の転職の新基準” —「何を問うか」「どうつなぐか」「どう学び直すか」—

注目情報

最新記事

光前駆体法の活用によって、ヘプタセンで初の一重項分裂を観測!

第725回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 理学研究科化学専攻 有機元素化学研究室(山田研…

【スタッフ・寄稿募集】Chem-Stationで、化学を「伝える側」になりませんか?

Chem-Station(ケムステ)は2000年に開設された国内最大の化学ポータルサイトです。大学・…

第17回大津会議―とある参加者の記録―

2026年9月28日~29日に開催された第17回大津会議についての、とある参加者の記録です。この記事…

第17回大津会議 -Otsu Conference- 2026 開催報告 ~新体制で紡ぐ「有機合成の夢」~

第17回大津会議が2026年9月28日(月)〜9月29日(火)びわ湖大津プリンスホテルにて開催されま…

有機合成化学協会誌2026年10月号:医薬品プロセス開発・σ芳香族性・含窒素複素環・メロテルペノイド二量体・高歪み化合物

有機合成化学協会が発行する「有機合成化学協会誌」2026年10月号がオンラインで公開されています。…

PAGE TOP