2018年 3月

  1. 5-ヒドロキシトリプトファン選択的な生体共役反応

    2017年、ボストンカレッジのAbhishek Chatterjeeらは、5-ヒドロキシトリプトファン(5-HTP)と芳香族ジアゾニウムとの高い反応性を、化学選択的なタンパク質修飾法に応用した。形成されるアゾ(N=N)結合は、亜ジチアン酸塩…

  2. アビシェック・チャッタージー Abhishek Chatterjee

    アビシェック・チャッタージー(Abhishek Chatterjee、19xx年xx月x日-)は、米…

  3. 医薬品への新しい合成ルートの開拓 〜協働的な触媒作用を活用〜

    第140回目のスポットライトリサーチは、金沢大学医薬保健研究域薬学系 大宮研究室の安田茂雄助教にお願…

  4. 輸出貿易管理令

    国際的な平和及び安全の維持を妨げることと認められる貨物や、国内需要の確保、国際協定の遵守などの観点か…

  5. ルテニウム触媒によるC-C結合活性化を介した水素移動付加環化型カップリング

    2017年、テキサス大学オースティン校・Micharl J. Krischeらは、Ru(0)触媒によ…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 糸状菌から新たなフラボノイド生合成システムを発見
  2. 熱を効率的に光に変換するデバイスを研究者が開発、太陽光発電の効率上昇に役立つ可能性
  3. 始めよう!3Dプリンターを使った実験器具DIY:3D CADを使った設計編その2
  4. 論文コレクター必見!WindowsでPDFを全文検索する方法
  5. 光で脳/神経科学に革命を起こす「オプトジェネティクス」
  6. エノールエーテルからα-三級ジアルキルエーテルをつくる
  7. 新たな有用活性天然物はどのように見つけてくるのか~新規抗真菌剤mandimycinの発見~

注目情報

最新記事

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

PAGE TOP