2020年 9月

  1. 第116回―「新たな分子磁性材料の研究」Eugenio Coronado教授

    第116回の海外化学者インタビューは、エウジェニオ・コロナド教授です。バレンシア大学の分子科学研究所に所属し、分子磁性の研究や、新しい磁性分子の開発、多機能性を示す材料の設計・研究・処理に取り組んでいます。それではインタビューをどうぞ。…

  2. マイクロ波を用いた革新的製造プロセスと電材領域への事業展開 (ナノ粒子合成、フィルム表面処理/乾燥/接着/剥離、ポリマー乾燥/焼成など)

    ■こんな方におすすめ!電材分野において新規事業/技術企画、技術開発、技術探索をご担当されており、…

  3. 大栗 博毅 Hiroki Oguri

    大栗博毅(おおぐりひろき、1970年8月24日)は日本の有機化学者である。東京大学理学系研究科教授。…

  4. マイクロ波を用いた革新的製造プロセスとヘルスケア領域への事業展開 (凍結乾燥/乾燥、ペプチド/核酸合成、晶析、その他有機合成など)

    ■こんな方におすすめ!ヘルスケア分野において新規事業/技術企画、技術開発、技術探索をご担当されて…

  5. ベンゼン環をつないで 8 員環をつくる! 【夢の三次元ナノカーボンの創製に向けて】

    第271回のスポットライトリサーチは、名古屋大学伊丹研究室  博士後期課程 1 年の松原聡志さんにお…

  6. 化学研究で役に立つデータ解析入門:回帰分析の応用編

  7. 第115回―「分子機械と天然物の化学合成」Ross Kelly教授

  8. 「誰がそのシャツを縫うんだい」~新材料・新製品と廃棄物のはざま~ 1

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 高分子鎖を束ねた新しい共重合体「束状共重合体」が誕生
  2. GCにおける水素のキャリアガスとしての利用について
  3. 第49回―「超分子の電気化学的挙動を研究する」Angel Kaifer教授
  4. 有機合成化学協会誌2024年4月号:ミロガバリン・クロロププケアナニン・メロテルペノイド・サリチル酸誘導体・光励起ホウ素アート錯体
  5. ヴィンス・ロテロ Vincent M. Rotello
  6. 化学物質の環境リスクを学べる「かんたん化学物質ガイド」開設
  7. 酢酸エチルの高騰が止まらず。供給逼迫により購入制限も?

注目情報

最新記事

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

PAGE TOP