2010年 11月

  1. 今冬注目の有機化学書籍3本!

      はやいものでもう11月も中旬ですね。もうすぐ年会で急いで良いデータを集めている方、ハワイに向かって一直線の方、科研費が終わって一息付いている方、ボーナスが待ち遠しく何を買おうか考えている方、博士論文の執筆でてんてこ舞いの方、様々でしょう…

  2. 4,7-ジブロモ-2,1,3-ベンゾチアジアゾール:4,7-Dibromo-2,1,3-benzothiadiazole

    有機薄膜太陽電池材料合成用ビルディングブロック2,1,3-ベンゾチアジアゾールは電子不足系芳香族…

  3. スズ化合物除去のニュースタンダード:炭酸カリウム/シリカゲル

     Potassium carbonate-silica: a highly effective …

  4. テトラブチルアンモニウムジフルオロトリフェニルシリカート:Tetrabutylammonium Difluorotriphenylsilicate

    アミド結合へのベンゼン環の挿入反応Greaneyらは,アミド結合へのベンゼン環の挿入反応を報告し…

  5. 秋の褒章2010-化学

    日本政府は2010年10月2日付けで秋の褒章受賞者を発表しました。芸術や学問などで功績を残した人に贈…

  6. 高収率・高選択性―信頼性の限界はどこにある?

  7. ハッピー・ハロウィーン・リアクション

  8. 乾燥剤の脱水能は?

スポンサー

ピックアップ記事

  1. とある水銀化合物のはなし チメロサールとは
  2. カーボンニュートラル材料とマテリアルズ・インフォマティクス活用で実現するサステナブル社会
  3. 第六回ケムステVシンポ「高機能性金属錯体が拓く触媒科学」
  4. ウィリアムソンエーテル合成 Williamson ether synthesis
  5. 光学迷彩をまとう海洋生物―その仕組みに迫る
  6. 科学とは「世界中で共有できるワクワクの源」! 2018年度ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞
  7. マテリアルズ・インフォマティクスの手法:条件最適化に用いられるベイズ最適化の基礎

注目情報

最新記事

【新規事業のヒントをお探しの方へ】イノベーションを生み出すマイクロ波技術の基本と活用事例

新しい技術を活用したビジネスの創出や、既存事業の付加価値向上を検討されている方向けのセミナーです。…

わざと失敗する実験【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3.反応操作をしな…

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

PAGE TOP