2015年 2月

  1. シンガポールへ行ってきた:NTUとNUS化学科訪問

    2月初旬にシンガポールに客員教授として呼ばれまして、1週間シンガポールに滞在しました。その間、二つの大学、NTUとNUSを訪問し、NTUでは授業と講演、NUSでは講演をしてきましたので、その様子とシンガポールの化学(主に有機化学)に…

  2. 文具に凝るといふことを化学者もしてみむとてするなり⑩:メクボール の巻

    筆者もいい年になってきまして、研究外の「ラボ運営上、必要な事務仕事」を任されることが増えてきました。…

  3. カセロネス鉱山

    カセロネス(Caserones)鉱山はチリ第Ⅲ州(アタカマ州)の州都であるコピアポの南東約160 k…

  4. 化学業界と就職活動

    学生たちにとっては人生の一大イベントとも言える「就職活動」。ケムステスタッフも様々な観点からコラムを…

  5. 創薬に求められる構造~sp3炭素の重要性~

    前回「創薬開発で使用される偏った有機反応」として、創薬現場で使われる反応に偏りがあることを述べました…

  6. ヴィ·ドン Vy M. Dong

  7. “Wakati Project” 低コストで農作物を保存する技術とは

  8. “アルデヒドを移し替える”新しいオレフィン合成法

  9. 向かう所敵なし?オレフィンメタセシス

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 科学雑誌 Newton 2019年6月号は化学特集!
  2. 新世代鎮痛剤の販売継続を 米政府諮問委が勧告
  3. 有機ホウ素化合物を用いたSNi型立体特異的β-ラムノシル化反応の開発
  4. 効率的に新薬を生み出すLate-Stage誘導体化反応の開発
  5. 「産総研・触媒化学研究部門」ってどんな研究所?
  6. iPhone/iPodTouchで使える化学アプリケーション
  7. やっぱりリンが好き

注目情報

最新記事

フィーゼルマン チオフェン合成/Fiesselmann Thiophene Synthesis

概要フィーゼルマン チオフェン合成(Fiesselmann Thiophene Synthesi…

“とび跳ねる水滴”に潜む物理 〜接触時間とエネルギー源で読む撥水・防氷のテク〜

熱したフライパンに落ちた水滴が、玉になってコロコロと走り回り、冷えた面では、結露水が合体した瞬間に跳…

AI時代に研究者がすでに持っている力・これから伸ばしたい力

論文要約や文献検索など、研究現場でもAI活用が日常化する一方、「自分の仕事の先行き」に漠然とした不安…

miHub®を活用した探索的データ解析の実践

開催概要研究開発においてデータ活用が進む中、機械学習モデルの構築や予測解析に…

“ある特効薬”のはなし ~本田宗一郎氏の回想から

Tshozoです。最近実家に戻っては色々と廃棄するなどの店じまいを少しずつ進めているのですが、中…

PAGE TOP