投稿者の記事一覧

Avatar photo

糖化学ノックイン

2021年度科学研究費助成事業 学術変革領域研究(B)「糖化学ノックイン」の広報アカウントです。生体分子現象の一つ「糖タンパク質の膜動態」にフォーカスし、生命系を理解し制御するための新たな反応化学技術「ケミカルノックイン」の確立を目指しています。
領域ホームページ:https://glycan-chemical-knockin.com/

  1. 生体医用イメージングを志向した第二近赤外光(NIR-II)色素:①単層カーボンナノチューブ

    糖化学ノックイン領域では膜動態を標的とした研究を志向しているため、バイオイメージングについての理解も深めておくことが必要になります。今回はバイオイメージングにおけるの先端領域の一つである「第二近赤外光(NIR-II)色素」についての総説を取…

  2. 第24回ケムステVシンポ「次世代有機触媒」を開催します!

    ※本シンポジウムは盛会に終了いたしました。全編のアーカイブ動画をケムステチャンネ…

  3. タンパク質機能をチロシン選択的な修飾で可逆的に制御する

    第357回のスポットライトリサーチは、東京大学 大学院薬学系研究科 有機合成化学教室…

  4. 反応化学と生命科学の融合で新たなチャレンジへ【ケムステ×Hey!Laboインタビュー】

    2021年度科学研究費助成事業 学術変革領域研究(B)に採択された『糖鎖ケミカルノックインが拓く膜動…

  5. 「糖化学ノックイン」の世界をマンガ化して頂きました!

    「糖化学ノックイン」領域では、プロの漫画家さんに「糖化学ノックイン」領域が構想する研究ストーリーと未…

  6. 光照射による有機酸/塩基の発生法:②光塩基発生剤について

  7. 光照射による有機酸/塩基の発生法:①光酸発生剤について

  8. 学術変革領域(B)「糖化学ノックイン」発足!

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 大村智 ー2億人を病魔から守った化学者
  2. 世界初の気体可塑性エラストマー!!
  3. 息に含まれた0.0001%の成分で健康診断
  4. マスクをいくつか試してみた
  5. 細胞内の温度をあるがままの状態で測定する新手法の開発 ~「水分子」を温度計に~
  6. PdCl2(dppf)
  7. 第138回―「不斉反応の速度論研究からホモキラリティの起源に挑む」Donna Blackmond教授

注目情報

最新記事

第61回Vシンポ「中分子バイオ医薬品分析の基礎と動向 ~LCからLC/MSまで、研究現場あるあるとその対処~」を開催します!

こんにちは、Macyです。第61回Vシンポのご案内をさせていただきます。今回は、Agilen…

水分はどこにあるのか【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

「MI×データ科学」コース 〜LLM・自動実験・計算・画像とベイズ最適化ハンズオン〜

1 開講期間2026年5月26日(火)、29日(金) 計2日間2 コースのねらい、特色近…

材料の数理モデリング – マルチスケール材料シミュレーション –

材料の数理モデリング概要材料科学分野におけるシミュレーションを「マルチスケール」で理解するた…

第59回天然物化学談話会@宮崎(7/8~10)

ごあいさつ天然物化学談話会は、全国の天然物化学および有機合成化学を研究する大学生…

PAGE TOP