投稿者の記事一覧

Avatar photo

糖化学ノックイン

2021年度科学研究費助成事業 学術変革領域研究(B)「糖化学ノックイン」の広報アカウントです。生体分子現象の一つ「糖タンパク質の膜動態」にフォーカスし、生命系を理解し制御するための新たな反応化学技術「ケミカルノックイン」の確立を目指しています。
領域ホームページ:https://glycan-chemical-knockin.com/

  1. 第23回日本蛋白質科学年会 企画ワークショップ『反応化学の目からタンパク質を理解し、制御する』

    梅雨時のジメジメした気候になると思いきや、意外とあまり雨が降らず、拍子抜けの日々を過ごしていますが皆さん如何お過ごしでしょうか。学術変革領域(B)「糖化学ノックイン」は、7/7-9・名古屋国際会議場にて開催される第23回日本蛋白質科…

  2. 薬学会一般シンポジウム『異分野融合で切り込む!膜タンパク質の世界』

    3月に入って2022年度も終わりが近づき、いよいよ学会年会シーズンになってきました。コロナ禍も終わり…

  3. 「糖化学ノックイン」領域紹介PVを制作頂きました!

    「糖化学ノックイン」領域では、新たに領域紹介プロモーションビデオを作成しました。4分程度で領域の全貌…

  4. 治療応用を目指した生体適合型金属触媒:② 細胞外基質・金属錯体を標的とする戦略

    「金属触媒概念によって治療応用を目指す研究」について取り上げます。前回記事①からの続きです。"C…

  5. 治療応用を目指した生体適合型金属触媒:① 細胞内基質を標的とする戦略

    反応化学と生命科学の融合を掲げて研究を進める糖化学ノックイン領域ですが、そもそも生体内で働く人工触媒…

  6. 分子内架橋ポリマーを触媒ナノリアクターへ応用する

  7. タンパク質を「みる」技術で科学のフロンティアを切り拓く!【ケムステ×Hey!Labo 糖化学ノックインインタビュー⑤】

  8. 自分の強みを活かして化学的に新しいことの実現を!【ケムステ×Hey!Labo 糖化学ノックインインタビュー④】

  9. オルガネラ選択的な薬物送達法:②小胞体・ゴルジ体・エンドソーム・リソソームへの送達

  10. オルガネラ選択的な薬物送達法:①細胞膜・核・ミトコンドリアへの送達

  11. 第3の生命鎖、糖鎖の意味を解明する!【ケムステ×Hey!Labo 糖化学ノックインインタビュー③】

  12. 反応化学の活躍できる場を広げたい!【ケムステ×Hey!Labo 糖化学ノックインインタビュー②】

  13. 生体医用イメージングを志向した第二近赤外光(NIR-II)色素:③その他の材料

  14. 生体医用イメージングを志向した第二近赤外光(NIR-II)色素:②合成蛍光色素

  15. 上田 善弘 Yoshihiro Ueda

  16. 浅野 圭佑 Keisuke Asano

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 2009年ノーベル化学賞は誰の手に?
  2. MFCA -環境調和の指標、負のコストの見える化-
  3. 日本化学会ケムステイブニングミキサーへのお誘い
  4. 企業における研究開発の多様な目的
  5. 第167回―「バイオ原料の活用を目指した重合法の開発」John Spevacek博士
  6. アダム・コーエン Adam E. Cohen
  7. ニンニクの主要成分を人工的につくる

注目情報

最新記事

ガリウムGa(I)/Ga(III)レドックス反応を経る化学変換 ―13族典型元素を基盤とする新規触媒設計への道を拓く―

第690回のスポットライトリサーチは、大阪大学大学院工学研究科(鳶巣研究室)博士後期課程2年の向井虹…

持てるキャリアを生かせるUターン転職を その難題をクリアしたLHHのマッチング力

両親が暮らす故郷に戻り、家族一緒に暮らしたい――そんなUターンの希望を持つ方にとって大きな懸念となる…

ケムステイブニングミキサー2026に参加しよう!

化学の研究者が1年に一度、一斉に集まる日本化学会春季年会。第106回となる今年は、3月17日(火…

理化学研究所・横浜市立大学の一般公開に参加してみた

bergです。去る2025年11月15日(土)、横浜市鶴見区にある、理化学研究所横浜キャンパスの一般…

【ジーシー】新卒採用情報(2027卒)

弊社の社是「施無畏」は、「相手の身になって行動する」といった意味があります。これを具現化することで存…

PAGE TOP