[スポンサーリンク]

archives

【6月開催】第九回 マツモトファインケミカル技術セミナー 有機金属化合物「オルガチックス」の密着性向上剤としての利用 -添加剤としての利用-

[スポンサーリンク]

■セミナー概要

当社ではチタン、ジルコニウム、アルミニウム、ケイ素等の有機金属化合物を“オルガチックス”の製品名で製造・販売しております。今回のセミナーでは、特に、密着性向上を目的とした添加剤としての利用について解説します。

■ 開催日時

   Teams開催:2023年6月20日(火) 13:00〜13:20
Zoom開催 :2023年6月24日(水) 10:00〜10:20

  *上記2日は、同じ内容での講演となります。

  • 会場

  Webで行います。(会場でのセミナーは行いません)

  • 受講料  無料
  • 講師紹介

マツモトファインケミカル株式会社 開発企画G 橋本 隆治

     同社に入社し、25年間有機チタンをはじめとする有機金属化合物の研究開発に従事。現在、当社の有機金属化合物にかかる技術について様々な分野に向け情報発信を行っている。

■ セミナー内容

  1. 会社紹介
  2. オルガチックスについて

2-1. 有機チタン、ジルコニウム化合物の性状
2.2. 基本的な反応(アルコール交換反応)

2.3. シラン化合物との反応速度の違い

2.4. 反応しやすい官能基

  1. 密着性向上を目的とした添加剤としての利用例

3-1. 金属と水系樹脂との密着性向上

*セミナー終了後に質問を受け付けるほか、個別相談(対面、オンライン)に対応いた

します。

  • 参加資格

同業者様、及び個人のご参加はお断りしております。

お申込み先:https://www.m-chem.co.jp/seminar/20230426.html

 

  • お申込み等に関するお問い合わせ

マツモトファインケミカル(株) 開発企画G 橋本 隆治

TEL:047-393-6330

E-mail: dp-mfc@m-chem.co.jp

Avatar photo

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. JEOL RESONANCE「UltraCOOL プローブ」: …
  2. シュプリンガー・ネイチャーが3つの特設ページを公開中!
  3. 柴田科学 合成反応装置ケミストプラザ CP-400型をデモしてみ…
  4. 化学者と不妊治療
  5. 有機機能性色素におけるマテリアルズ・インフォマティクスの活用とは…
  6. 春季ACSMeetingに行ってきました
  7. 非平衡な外部刺激応答材料を「自律化」する
  8. トップデザイン変更

注目情報

ピックアップ記事

  1. 実験ノートを復刻し公開へ 高峰譲吉らのアドレナリン
  2. 製薬各社 2010年度 第1四半期決算を発表
  3. シャピロ反応 Shapiro Reaction
  4. 山口 潤一郎 Junichiro Yamaguchi
  5. 中小企業・創薬ベンチャー必見!最新研究機器シェアリングシステム
  6. グレーサー反応 Glaser Reaction
  7. Reaxys Prize 2011募集中!
  8. エステルからエステルをつくる
  9. 第120回―「医薬につながる複雑な天然物を全合成する」Richmond Sarpong教授
  10. 表裏二面性をもつ「ヤヌス型分子」の合成

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2023年6月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

注目情報

最新記事

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

◆◇◆◇ 第36回フォーラム・イン・ドージン開催のご案内 ◆◇◆◇

同仁化学研究所が熊本から世界へ情報発信するフォーラム・イン・ドージンの開催ご案内です。今年は『な…

『力』による円偏光発光のon/off制御を単一分子レベルで実現

第718回のスポットライトリサーチは、東京科学大学 物質理工学院(相良研究室)博士後期課程2年の野中…

数日かかっていた反応機構解析を、わずか数分に!

機械学習ポテンシャルが変える計算化学の現在近年、DFT計算による反応機構解析は広く行われるよ…

海外ポスドクのオファーをもらう【アメリカで Ph.D. を取る: 進路編】

ポスドクとして海外に留学する場合、希望する研究室の教授に直接連絡を取り、面接などを通して適性を判断さ…

MDで観るトライボロジー 〜原子が擦れるその場をシミュレーション〜

軽くて強いのに摩耗に弱いチタン合金は、航空機や人工関節に広く使われています。原子が擦れ合うその場を分…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP