odos 有機反応データベースV

  1. ビナミジニウム塩 Vinamidinium Salt

    概要ビナミジニウム塩(Vinamidinium Salt)は、カルボン酸をヴィルスマイヤー・ハック反応条件に附すことで得られる3炭素ユニットである。ビニロガスアミジニウム(vinylogous amidinium)を略してこう呼ばれる。…

  2. バナジル(アセチルアセトナト) Vanadyl(IV) acetylacetonate

    概要バナジル(アセチルアセトナト)触媒はt-ブチルヒドロペルオキシド(TBHP)を再酸化剤として…

  3. フォン・ペックマン反応 von Pechmann Reaction

    概要フェノール類とβ-ケトエステル類からクマリン誘導体を合成する手法。 …

  4. ファン・ロイゼン試薬 van Leusen Reagent (TosMIC)

    概要p-トルエンスルホニルメチルイソシアニド(TosMIC)は、合成単位として非常に有用な試薬で…

  5. ビニルシクロプロパン転位 Vinylcyclopropane Rearrangement

    概要ビニルシクロプロパン体は加熱条件下に転位を起こし、シクロペンテンを与える。ジビニルシクロプロ…

  6. フォルハルト・エルドマン環化 Volhard-Erdmann Cyclization

  7. ヴィルスマイヤー・ハック反応 Vilsmeier-Haack Reaction

  8. バイヤー・ビリガー酸化/Baeyer-Villiger Oxidation

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 宇宙に漂うエキゾチックな星間分子
  2. 橘 熊野 Yuya Tachibana
  3. bothの使い方
  4. アクティブボロン酸~ヘテロ芳香環のクロスカップリングに~
  5. 有機分子・バイオエレクトロニクス分科会(M&BE) 新分野開拓研究会2023 「電子とイオンの織りなすサイエンス: 材料・デバイス・センシング」
  6. 小型でも妥協なし!幅広い化合物をサチレーションフリーのELSDで検出
  7. 土釜 恭直 Kyoji Tsuchikama

注目情報

最新記事

2026年ノーベル化学賞ケムステ予想当選者発表!

2026年のノーベル化学賞は、「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発…

第64回ケムステVシンポ「データとともに進化する未来の化学」を開催します!

第64回ケムステVシンポの会告を致します。産業技術総合研究所主催の化学シンポジウムシリーズ(…

品質工学とマテリアルズ・インフォマティクス ― 両技術の概要と連携事例

開催概要材料開発やものづくりの現場では、探索すべき組成やプロセス条件が増えるほど組み合わせが爆発…

大学院留学してよかったこと, 悪かったこと【英語, 経済面, オーバードクターに関するお話】

海外の大学で、その大学に籍を置く大学 (院) 生として留学することは「学位留学」と呼ばれたりします。…

光前駆体法の活用によって、ヘプタセンで初の一重項分裂を観測!

第725回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 理学研究科化学専攻 有機元素化学研究室(山田研…

PAGE TOP