[スポンサーリンク]

archives

マテリアルズ・インフォマティクス適用のためのテーマ検討の進め方とは?

[スポンサーリンク]

開催日:2024/01/10 申し込みはこちら

■開催概要

近年、少子高齢化、働き手の不足の影響を受け、従来の経験と勘による研究開発から、データを活用して、より効率的に、また人が発見出来なかった素材を研究開発していくことが目指されています。また、デジタルトランスフォーメーション(DX)をどのように研究開発に適応するか?という観点からも、データと統計・データサイエンスを活用した素材の研究開発である、マテリアルズ・インフォマティクス(MI)が注目されています。

一方で、自社テーマに対して、どのテーマがMIの検討に適しているのか?どういう状態であれば検討が進められるのか?そもそもMIにおけるテーマ設定〜適用検討をどのようにすすめたらよいのか?などの課題が多く見受けられます。

本セミナーでは、MI-6のカスタマーサクセスの松坂より、MI適用テーマ検討の進め方、確認すべきポイントや、一例として弊社で実施しておりますテーマ相談の流れについてお話させていただきます。

■参加費用

無料

■コンテンツ

登壇者より講演 30分
質疑応答:10分(残りの時間)

■講演内容

・MI-6株式会社 事業概要
・マテリアルズ・インフォマティクス適用のためのテーマ検討の進め方

※内容は変更となる場合が御座います。予めご了承願います。

■登壇者

MI-6株式会社/事業開発部 戸枝健郎

塗料、コーティング剤、化粧品向け素材を取り扱う日系化学メーカーを経て、2022年より現職。MI-6では事業開発部に所属し、多くの企業へMIの提案および導入支援を行っている。

■対象者

・「マテリアルズ・インフォマティクス(MI)」に関わる方(研究者、解析者、マネジメント層の方など)
・「マテリアルズ・インフォマティクス(MI)」に関心がある方
・MI-6のサービスにご興味のある方

■申込締め切り

2024年1月10日(水)14:00
※申込が多数あった場合は事前に締め切らせていただく可能性がございます

申し込みはこちら

■問い合わせ先

MI-6株式会社 事業開発部 bd@mi-6.co.jp

※ご登録いただくメールアドレスに、開催前日の参加者の確定を目処に事前案内のメールをお送りします。 迷惑メールの設定や、メールアドレスの記載に誤りによって、ご案内ができないケースがございます。 設定確認と登録アドレスに間違いがないよう、ご協力お願いいたします。
※同業他社企業のお申し込みはお断りしております。

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 2014年ノーベル賞受賞者は誰に?ートムソン・ロイター引用栄誉賞…
  2. 科学予算はイギリスでも「仕分け対象」
  3. 第39回ケムステVシンポ「AIが拓く材料開発の最前線」を開催しま…
  4. 好奇心の使い方 Whitesides教授のエッセイより
  5. 新人化学者の失敗ランキング
  6. 高分子鎖の「伸長」と「結晶化」が進行する度合いを蛍光イメージング…
  7. 大量合成も可能なシビれる1,2-ジアミン合成法
  8. 最新プリント配線板技術ロードマップセミナー開催発表!

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. ジンチョウゲ科アオガンピ属植物からの抗HIV活性ジテルペノイドの発見
  2. 「つける」と「はがす」の新技術|分子接合と表面制御 R4
  3. ケムステイブニングミキサー2015を終えて
  4. 【書籍】液晶の歴史
  5. カンブリア爆発の謎に新展開
  6. オンライン会議に最適なオーディオ機器比較~最も聞き取りやすい機器決定戦~
  7. 有機合成化学の豆知識botを作ってみた
  8. スケールアップのためのインフォマティクス活用 -ラボスケールから工場への展開-
  9. 世界最高の活性を示すアンモニア合成触媒の開発
  10. 文化勲章・受章化学者一覧

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2023年12月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

注目情報

最新記事

材料開発における生成AIの活用方法

開催日:2024/06/26 申込みはこちら■開催概要近年、少子高齢化、働き手の不足の影…

Ming Yang教授の講演を聴講してみた

bergです。この度は2024年6月19日(水)に東京工業大学 大岡山キャンパス(理学部)にて開催さ…

【6/26・27開催ウェビナー】バイオ分野の分析評価・試験~粒子径測定と吸入製剤試験の新技術~(三洋貿易株式会社)

1.ウェビナー概要2024年6月26日・27日の2日間で開催される三洋貿易ウェビ…

なんとオープンアクセス!Modern Natural Product Synthesis

(注)↑上記アマゾンでは売っていますが、実はオープンアクセスで、PDFならば完全無料ですので…

ノーベル化学賞受賞者に会いに行こう!「リンダウ・ノーベル賞受賞者会議」参加者募集中!

ドイツの保養地リンダウで毎年1週間程度の日程で開催される、リンダウ・ノーベル賞受賞者会議(Linda…

ゴードン会議に参加しました【アメリカで Ph.D. を取る: 国際学会の巻】

Gordon Research Conference (GRC, ゴードン研究会議) は、科学の様々…

ノーベル賞受賞者と語り合おう!「第16回HOPEミーティング」参加者募集!

今年もHOPEミーティング の参加者募集の時期がやって来ました。HOPEミーティングは、アジア・…

有機合成化学協会誌2024年6月号:四塩化チタン・選択的フッ素化・環境調和型反応・インデン・インダセン・環状ペプチド

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2024年6月号がオンライン公開されています。…

【6月開催】 【第二期 マツモトファインケミカル技術セミナー開催】 題目:有機金属化合物 オルガチックスを用いた架橋剤としての利用(溶剤系)

■セミナー概要当社ではチタン、ジルコニウム、アルミニウム、ケイ素等の有機金属化合物を“オルガチッ…

マテリアルズ・インフォマティクスの推進成功事例 -なぜあの企業は最短でMI推進を成功させたのか?-

開催日:2024/06/18 申込みはこちら■開催概要近年、少子高齢化、働き手の不足の影…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP