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構造有機化学

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    アルカリ金属と1-アダマンタノール (HOAd1)の混合により、平面三角形構造かつ未還元のヒドロキシ基を有する錯体の合成が報告された。錯体は複数のロンドン分散相互作用により安定化されているため、錯体中に残存するヒドロキシ基はアルカリ金属によ…

  2. ポルフィリン化学100年の謎を解明:calix[3]pyrroleの合成と反応性

    第332回のスポットライトリサーチは、北海道大学大学院総合化学院(猪熊研究室)・稲葉 佑哉さんにお願…

  3. 徹底的に電子不足化した有機π共役分子 ~高機能n型有機半導体材料の創製を目指して~

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  4. 電子のやり取りでアセンの分子構造を巧みに制御

    第308回のスポットライトリサーチは、北海道大学大学院総合化学院(鈴木研究室)・張本 尚さんにお願い…

  5. ヒュッケル法(後編)~Excelでフラーレンの電子構造を予測してみた!~

    bergです。今回は量子化学の黎明期に有機化学の分子軌道論との橋渡しとしての役割を果たしたヒュッケル…

  6. ヒュッケル法(前編)~手計算で分子軌道を求めてみた~

  7. 局所的な“粘度”をプローブする羽ばたくFLAP蛍光分子

  8. 齊藤 尚平 Shohei Saito

  9. 第36回「光で羽ばたく分子を活かした新技術の創出」齊藤尚平 准教授

  10. 窒素を挿入してペリレンビスイミドを曲げる〜曲面π共役分子の新設計指針の確立を目指して〜

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  12. 反芳香族性を示すπ拡張アザコロネン類の合成に成功

  13. 安定なケトンのケイ素類縁体“シラノン”の合成 ケイ素—酸素2重結合の構造と性質

  14. 二重芳香族性を示す化合物の合成に成功!

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  16. 第34回「ポルフィリンに似て非なるものを研究する」忍久保洋 教授

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