アルドール

  1. 多置換ケトンエノラートを立体選択的につくる

    α位に異なる二つの置換基をもつエノラートは、カルボニル化合物やイミン等の求電子剤への付加や、O-アリル化に続くClaisen転位反応によって不斉四級炭素を構築できるため、合成的価値が高い合成反応です(図 1)。…

  2. チアゾリジンチオン

    (さらに…)…

  3. エヴァンスアルドール反応 Evans Aldol Reaction

    概要オキサゾリジノン不斉補助基をもつ求核剤をアルデヒドに反応させ、不斉アルドール反応を行う手法。…

  4. 交差アルドール反応 Cross Aldol Reaction

    概要LDAなどの強塩基によってドナー側カルボニル化合物のα位を完全に脱プロトン化…

  5. (古典的)アルドール反応 (Classical) Aldol Reaction

     概要カルボニル化合物から生じるエノラートもしくはエノール種がアルデヒド/ケトンへと…

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