2023年 12月

  1. カルボン酸β位のC–Hをベターに臭素化できる配位子さん!

    カルボン酸のb位C(sp3)–H結合を直接臭素化できるイソキノリン配位子が開発された。イソキノリンに基質と水素結合が可能なリンカーを導入したことによる、基質-触媒間のマクロシクロファン構造の構築が鍵である。カルボン酸のC(sp3)–H官…

  2. 【12月開催】第十四回 マツモトファインケミカル技術セミナー   有機金属化合物 オルガチックスの性状、反応性とその用途

    ■セミナー概要当社ではチタン、ジルコニウム、アルミニウム、ケイ素等の有機金属化合物を“オルガチッ…

  3. 保護基の使用を最小限に抑えたペプチド伸長反応の開発

    第584回のスポットライトリサーチは、東京大学大学院 薬学系研究科 有機合成化学教室(金井研究室)の…

  4. 書類選考は3分で決まる!面接に進める人、進めない人

    人事担当者は面接に進む人、進まない人をどう判断しているのか?転職活動中の方から、…

  5. 期待度⭘!サンドイッチ化合物の新顔「シクロセン」

    π共役系配位子と金属が交互に配位しながら環を形成したサンドイッチ化合物の合成が達成された。嵩高い置換…

  6. 塩基が肝!シクロヘキセンのcis-1,3-カルボホウ素化反応

  7. 中国へ行ってきました 西安・上海・北京編①

  8. アゾ重合開始剤の特徴と選び方

  9. 先端事例から深掘りする、マテリアルズ・インフォマティクスと計算科学の融合

  10. 最新の電子顕微鏡法によりポリエチレン分子鎖の向きを可視化することに成功

  11. \脱炭素・サーキュラーエコノミーの実現/  マイクロ波を用いたケミカルリサイクル・金属製錬プロセスのご紹介

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