[スポンサーリンク]

会告

実験条件検討・最適化特化サービス miHubのメジャーアップデートのご紹介 -実験点検討と試行錯誤プラットフォーム-

[スポンサーリンク]

開催日:2023/12/13 申し込みはこちら

■開催概要

近年、少子高齢化、働き手の不足の影響を受け、従来の経験と勘による研究開発から、データを活用して、より効率的に、また人が発見出来なかった素材を研究開発していくことが目指されています。また、デジタルトランスフォーメーション(DX)をどのように研究開発に適応するか?という観点からも、データと統計・データサイエンスを活用した素材の研究開発である、マテリアルズ・インフォマティクス(MI)が注目されています。

一方で、Pythonなどのプログラミングを学んで進めるにはハードルが高い、社内の試行錯誤の結果やテーマの進捗状況がつかみにくいなどの課題が多く見受けられます。

本セミナーでは、数多くの企業のMI推進をご支援しているMI-6の事業開発部の小島より、MI活用・定着におけるポイントや、実験条件検討・最適化に特化したソフトウェア・サポート事業であるmiHubについて、大型アップデート内容として、実験点検討と、試行錯誤プラットフォームについてお話させていただきます。

■参加費用

無料

■コンテンツ

はじめに
登壇者より講演 40分
質疑応答:20分(残りの時間)

■講演内容

・はじめに
・マテリアルズ・インフォマティクスの概要、MI-6のご紹介
・マテリアルズ・インフォマティクスの組織推進・定着におけるポイント
・miHubのメジャーアップデートのご紹介
・おわりに

※内容は変更となる場合が御座います。予めご了承願います。

■登壇者

MI-6株式会社/事業開発部 リーダー 小島秀平(こじましゅうへい)

東京工業大学大学院理工学研究科応用化学専攻修了。株式会社クラレにて、光学用フィルムの工程管理、生産管理、および生産効率化、新工場の立ち上げ、新商品開発に従事。その後、日系大手コンサルティングファームにて、製造業向けのIoT、デジタルトランスフォーメーション(DX)関連のコンサルティングに従事し、物質・材料研究機構主幹のMI2Iコンソーシアムに参画。現在は、MI-6にて事業開発部にて、多くの企業の方々のMI活用をサポートしている。

■対象者

・「マテリアルズ・インフォマティクス(MI)」に関心がある方
・マテリアルズ・インフォマティクスのソフトウェアについて調査されている方
・特に、マテリアルズ・インフォマティクスの導入・活用・推進において課題を感じられている皆様
・MI推進のチームや部署を立ち上げはじめたばかりの推進者
・MI推進室はないが、MIに興味があって活動を始めようとしている研究者や企画者
・すでにMIに取り組み始めており、今後全社的な展開を考えられている推進者・企画者
・MI-6のサービスにご興味のある方

■申込締め切り

2023年12月13日(水)14:00
※申込が多数あった場合は事前に締め切らせていただく可能性がございます

申し込みはこちら

■問い合わせ先

MI-6株式会社 事業開発部 bd@mi-6.co.jp

※ご登録いただくメールアドレスに、開催前日の参加者の確定を目処に事前案内のメールをお送りします。 迷惑メールの設定や、メールアドレスの記載に誤りによって、ご案内ができないケースがございます。 設定確認と登録アドレスに間違いがないよう、ご協力お願いいたします。
※同業他社企業のお申し込みはお断りしております。

Avatar photo

ケムステPR

投稿者の記事一覧

ケムステのPRアカウントです。募集記事や記事体広告関連の記事を投稿します。

関連記事

  1. 新発想の分子モーター ―分子機械の新たなパラダイム―
  2. ケムステV年末ライブ2023を開催します!
  3. カルシウムイオンを結合するロドプシンの発見 ~海の細菌がカルシウ…
  4. 二酸化炭素をメタノールに変換する有機分子触媒
  5. 局所的な“粘度”をプローブする羽ばたくFLAP蛍光分子
  6. 粉末 X 線回折の基礎知識【実践·データ解釈編】
  7. ケムステ版・ノーベル化学賞候補者リスト【2022年版】
  8. Retraction watch リトラクション・ウオッチ

注目情報

ピックアップ記事

  1. アンモニアを窒素へ変換する触媒
  2. ヘム獲得系のハイジャックによる緑膿菌の選択的殺菌法
  3. 2009年7月人気化学書籍ランキング
  4. ナノクリスタルによるロタキサン~「モファキサン」の合成に成功~
  5. Nature主催の動画コンペ「Science in Shorts」に応募してみました
  6. えれめんトランプをやってみた
  7. Spin-component-scaled second-order Møller–Plesset perturbation theory (SCS-MP2)
  8. 給電せずに電気化学反応を駆動 ~環境にやさしい手法として期待、極限環境での利用も~
  9. 【書籍】化学探偵Mr.キュリー2
  10. 化学系プレプリントサーバー「ChemRxiv」のβ版が運用開始

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2023年12月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

注目情報

最新記事

水分はどこにあるのか【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

「MI×データ科学」コース 〜LLM・自動実験・計算・画像とベイズ最適化ハンズオン〜

1 開講期間2026年5月26日(火)、29日(金) 計2日間2 コースのねらい、特色近…

材料の数理モデリング – マルチスケール材料シミュレーション –

材料の数理モデリング概要材料科学分野におけるシミュレーションを「マルチスケール」で理解するた…

第59回天然物化学談話会@宮崎(7/8~10)

ごあいさつ天然物化学談話会は、全国の天然物化学および有機合成化学を研究する大学生…

トッド・ハイスター Todd K. Hyster

トッド・カート・ハイスター(Todd Kurt Hyster、1985年10月10日–)はアメリカ出…

“最難関アリル化”を劇的に加速する固定化触媒の開発

第 703回のスポットライトリサーチは、横浜国立大学大学院 理工学府 博士課程前期で…

「ニューモダリティと有機合成化学」 第5回公開講演会

従来の低分子、抗体だけでなく、核酸、ペプチド、あるいはその複合体(例えばADC(抗体薬物複合体))、…

溶融する半導体配位高分子の開発に成功!~MOFの成形加工性の向上に期待~

第702回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理学部(田中研究室)にて助教をされていた秋吉亮平 …

ミン・ユー・ガイ Ming-Yu Ngai

魏明宇(Ming-Yu Ngai、1981年X月XX日–)は米国の有機化学者である。米国パデュー大学…

第55回複素環化学討論会

複素環化学討論会は、「複素環の合成、反応、構造および物性」をテーマとして、化学・薬学・農芸化学など幅…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP