2023年 12月

  1. ケムステV年末ライブ2023を開催します!

    2023年もあとわずかですね! 今年はほぼコロナ前の雰囲気に戻った一年だったのではないかと思います。ただ、一度オンライン化を経験したことにより随所でオンライン化がいい塩梅に取り入れられた箇所もあったのではないかと思います。というわけ…

  2. リンを光誘起!σ-ホールでクロス求電子剤C–PIIIカップリング反応

    プニクトゲン結合(PnB)を利用するクロロホスフィンと有機ハロゲン化合物のクロス求電子剤C–PIII…

  3. マテリアルズ・インフォマティクス適用のためのテーマ検討の進め方とは?

    開催日:2024/01/10 申し込みはこちら■開催概要近年、少子高齢化、働き手の不足の…

  4. ケムステイブニングミキサー2024に参加しよう!

    化学の研究者が1年に一度、一斉に集まる日本化学会春季年会。第104回となる今年は、3月18日(月…

  5. 多環式骨格を華麗に構築!(–)-Zygadenineの不斉全合成

    (–)-Zygadenineの初の不斉全合成が報告された。ジアステレオ選択的な分子内Diels–Al…

  6. 中国へ行ってきました 西安・上海・北京編③

  7. 高活性、高耐久性を兼ね備えた世界初の固体鉄触媒の開発

  8. マクマリーを超えてゆけ!”カルボニルクロスメタセシス反応”

  9. BulkyなNHCでNovelなButadiyne (BNNB) アナログの反応

  10. 中国へ行ってきました 西安・上海・北京編②

  11. 世界初!ラジカル1,2-リン転位

  12. 子育て中の40代女性が「求人なし」でも、専門性を生かして転職を実現した秘訣とは

  13. 海洋エアロゾル成分の真の光吸収効率の決定

  14. C–C, C–F, C–Nを切ってC–N, C–Fを繋げるβ-フルオロアミン合成

  15. 全フッ素置換シクロプロピル化試薬の開発

  16. 実験条件検討・最適化特化サービス miHubのメジャーアップデートのご紹介 -実験点検討と試行錯誤プラットフォーム-

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  5. ビタミンB12を触媒に用いた脱ハロゲン化反応
  6. NMRの測定がうまくいかないとき
  7. エド・ボイデン Edward Boyden

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