[スポンサーリンク]

archives

\脱炭素・サーキュラーエコノミーの実現/  マイクロ波を用いたケミカルリサイクル・金属製錬プロセスのご紹介

[スポンサーリンク]

※本セミナーは、技術者および事業担当者向けです。

脱炭素化と省エネに貢献するモノづくり技術の一つとして、昨今注目を集めているマイクロ波。

当社は、2014年に世界で初めてマイクロ波化学工場を建設し、マイクロ波による製造プロセスを実証しました。その後、2017年 ショ糖エステル合成、2019年 ペプチド医薬合成、2021年 PMMAリサイクル実証、2022年 カーボンファイバー製造の実証やインスタント食品の凍結乾燥、昨今はリチウム・ニッケルの製錬など、幅広いプロセスへの適用を進めて参りました。

その中でも今回は、脱炭素と並んでサーキュラーエコノミーの観点から注目を集めている、マイクロ波を用いたケミカルリサイクルとマイクロ波による低炭素金属製錬技術の取り組みについて、事例を交えて紹介いたします。
(*個々のパートナー企業様とのプロジェクトについて、公表済み以上の情報は開示されません)

【このような方におすすめ】

・マイクロ波の活用について関心をお持ちの方

・ケミカルリサイクル、金属製錬プロセスに関心をお持ちの方

 ■日時・申し込み先

2023年12月15日 (金) 13:30〜14:30

申し込みURL:https://mwcc231215.peatix.com/

■参加費用

 無料

■スピーカー

河野 和也 / 事業開発部 マネージャー

丸紅株式会社にてアジア地域における電力インフラ開発を担当。事業開発・プロジェクトファイナンス・M&Aなどに従事した後、マイクロ波化学(株)に入社。

■主催

 マイクロ波化学株式会社

■問い合わせ先

 マイクロ波化学株式会社

  ホームページ:https://mwcc.jp/

Avatar photo

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. (–)-Batrachotoxinin Aの短工程全合成
  2. サイエンスアゴラ2014総括
  3. 合成小分子と光の力で細胞内蛋白質の局在を自在に操る!
  4. 超原子価臭素試薬を用いた脂肪族C-Hアミノ化反応
  5. 神秘的な海の魅力的アルカロイド
  6. 抗体結合ペプチドを用いる非共有結合的抗体-薬物複合体の創製
  7. 化学でカードバトル!『Elementeo』
  8. 反応化学と生命科学の融合で新たなチャレンジへ【ケムステ×Hey!…

注目情報

ピックアップ記事

  1. ベリリウム Beryllium -エメラルドの成分、宇宙望遠鏡にも利用
  2. 第35回ケムステVシンポ「有機合成が拓く最先端糖化学」を開催します!
  3. 「化学と工業」読み放題になったの知ってますか?+特別キャンペーン
  4. 中性子線を利用した分析法
  5. 海外機関に訪問し、英語講演にチャレンジ!~① 基本を学ぼう ~
  6. アメリカ大学院留学:卒業後の進路とインダストリー就活(3)
  7. Guide to Fluorine NMR for Organic Chemists
  8. ポール・モドリッチ Paul L. Modrich
  9. 創薬におけるPAINSとしての三環性テトラヒドロキノリン類
  10. 工程フローからみた「どんな会社が?」~タイヤ編 その3

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2023年12月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

注目情報

最新記事

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

◆◇◆◇ 第36回フォーラム・イン・ドージン開催のご案内 ◆◇◆◇

同仁化学研究所が熊本から世界へ情報発信するフォーラム・イン・ドージンの開催ご案内です。今年は『な…

『力』による円偏光発光のon/off制御を単一分子レベルで実現

第718回のスポットライトリサーチは、東京科学大学 物質理工学院(相良研究室)博士後期課程2年の野中…

数日かかっていた反応機構解析を、わずか数分に!

機械学習ポテンシャルが変える計算化学の現在近年、DFT計算による反応機構解析は広く行われるよ…

海外ポスドクのオファーをもらう【アメリカで Ph.D. を取る: 進路編】

ポスドクとして海外に留学する場合、希望する研究室の教授に直接連絡を取り、面接などを通して適性を判断さ…

MDで観るトライボロジー 〜原子が擦れるその場をシミュレーション〜

軽くて強いのに摩耗に弱いチタン合金は、航空機や人工関節に広く使われています。原子が擦れ合うその場を分…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP