2024年 12月

  1. そこのB2N3、不対電子いらない?

    ヘテロ原子のみから成る環(完全ヘテロ原子環)のπ非局在型ラジカル種の合成が達成された。ジボラトリアゾールの一電子還元により達成された完全ヘテロ原子環のπ非局在化ラジカルアニオン種は、カルベンを付加するだけで、中性ラジカルへと誘導できる。…

  2. 経済産業省ってどんなところ? ~製造産業局・素材産業課・革新素材室における研究開発専門職について~

    我が国の化学産業を維持・発展させていくためには、様々なルール作りや投資配分を行政レベルから考え、実施…

  3. 第51回ケムステVシンポ「光化学最前線2025」を開催します!

    こんにちは、Spectol21です! 年末ですが、来年2025年二発目のケムステVシンポ、その名…

  4. ケムステV年末ライブ2024を開催します!

    2024年も残り一週間を切りました! 年末といえば、そう、ケムステV年末ライブ2024!! …

  5. 世界初の金属反応剤の単離!高いE選択性を示すWeinrebアミド型Horner–Wadsworth–Emmons反応の開発

    第636回のスポットライトリサーチは、東京理科大学 理学部第一部(椎名研究室)の村田貴嗣 助教と博士…

  6. 2024 CAS Future Leaders Program 参加者インタビュー ~世界中の同世代の化学者たちとかけがえのない繋がりを作りたいと思いませんか?~

  7. 第50回Vシンポ「生物活性分子をデザインする潜在空間分子設計」を開催します!

  8. 有機合成化学協会誌2024年12月号:パラジウム-ヒドロキシ基含有ホスフィン触媒・元素多様化・縮環型天然物・求電子的シアノ化・オリゴペプチド合成

  9. 「MI×データ科学」コース ~データ科学・AI・量子技術を利用した材料研究の新潮流~

  10. 余裕でドラフトに収まるビュッヒ史上最小 ロータリーエバポレーターR-80シリーズ

  11. 有機ホウ素化合物の「安定性」と「反応性」を両立した新しい鈴木–宮浦クロスカップリング反応の開発

  12. 植物繊維を叩いてアンモニアをつくろう ~メカノケミカル窒素固定新合成法~

  13. 自己実現を模索した50代のキャリア選択。「やりたいこと」が年収を上回った瞬間

  14. イグノーベル賞2024振り返り

  15. 亜鉛–ヒドリド種を持つ金属–有機構造体による高温での二酸化炭素回収

  16. 求人は増えているのになぜ?「転職先が決まらない人」に共通する行動パターンとは?

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  7. あらゆる人工核酸へ光架橋性の付与を実現する新規化合物の開発

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第37回仙台シンポジウム参加登録開始のご案内

これまで「万有仙台シンポジウム」は、MSD生命科学財団の助成を受けて開催されてまいりましたが、同財団…

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デイビッド・サーラ(David Sarlah、1983年X月XX日–)は米国の有機化学者である。米国…

第13回慶應有機化学若手シンポジウム

概要主催:慶應有機化学若手シンポジウム実行委員会共催:慶應義塾大学理工学部・理工学研究科…

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