投稿者の記事一覧

Avatar photo

GEN

大学JK->国研研究者。材料作ったり卓上CNCミリングマシンで器具作ったり装置カスタマイズしたり共働ロボットで遊んだりしています。ピース写真付インタビューが化学の高校教科書に掲載されました。

  1. TBSの「未来の起源」が熱い!

    これからの日本の科学技術を担う若手研究者。雇用問題についての議論などは多数あっても、実際に彼らが何を思って研究を続けているのか、生の声に触れる機会はなかなかありません。4月7日、そんな若手研究者たちを紹介する番組が新しくはじまりました。…

  2. NIMSの「新しいウェブサイト」が熱い!

    読者のみなさん!NIMSの「新しいウェブサイト」材料のチカラ…

  3. 博士課程の夢:また私はなぜ心配するのを止めて進学を選んだか

    新年度です。私も博士後期課程3年生になりました。新年度最初に書く記事は「なぜ博士課程に進んだか」をテ…

  4. Hybrid Materials 2013に参加してきました!

    3月3日-7日にイタリア・ソレントで行われたELSEVIER主催の学会・Third Internat…

  5. ふにふにふわふわ☆マシュマロゲルがスゴい!?

    京都大学理学研究科・中西研および同大学化学研究所・梶研の研究により、Angewndte Chemie…

  6. 人が集まるポスター発表を考える

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 第10回慶應有機化学若手シンポジウム
  2. アノードカップリングにより完遂したテバインの不斉全合成
  3. 「引っ張って」光学分割
  4. 単純なアリルアミンから複雑なアリルアミンをつくる
  5. 昆虫細胞はなぜ室温で接着するのだろう?
  6. ピクテ・スペングラー反応 Pictet-Spengler Reaction
  7. 小説『ラブ・ケミストリー』聖地巡礼してきた

注目情報

最新記事

第43回メディシナルケミストリーシンポジウム@京都

テーマ「創薬化学の新たな潮流 多彩なアプローチで未来を創る」 日時2026年11月11日…

圧力は「設定値」だけで決まらない【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

査読に AI を使われた体験談

生成 AI の普及は加速しており、調べもの、英文校閲など研究者の皆さんも活用していることと思います。…

フィーゼルマン チオフェン合成/Fiesselmann Thiophene Synthesis

概要フィーゼルマン チオフェン合成(Fiesselmann Thiophene Synthesi…

“とび跳ねる水滴”に潜む物理 〜接触時間とエネルギー源で読む撥水・防氷のテク〜

熱したフライパンに落ちた水滴が、玉になってコロコロと走り回り、冷えた面では、結露水が合体した瞬間に跳…

PAGE TOP