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めぐ

博士(理学)。大学教員。娘の育児に奮闘しつつも、分子の世界に思いを馳せる日々。

  1. 金属錯体化学を使って神経伝達物質受容体を選択的に活性化する

    第57回目のスポットライトリサーチは、京都大学大学院工学研究科浜地研究室の窪田亮助教にお願いしました。タンパク質の選択的活性化法の開発は、生命現象の解明や制御に大きく貢献するとされ、ケミカルバイオロジーの中でも最も盛んに研究が行われている領…

  2. 有機ナノチューブの新規合成法の開発

    第56回目のスポットライトリサーチは、名古屋大学理学研究科伊丹研究室所属の前田果歩さん(2016年3…

  3. 科学は探究心を与え続けてくれるもの:2016 ロレアル–ユネスコ女性科学者 日本奨励賞

    先月8日に2016年度ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞の授賞式が行われました(トップ画像:日…

  4. C70の中に水分子を閉じ込める

    近年、『集合体としての分子』ではなく分子そのもの、つまり『単分子』の性質を明らかにする研究が盛んに行…

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    みなさん、書籍『元素生活』をご存知でしょうか。書籍だけでなく、クリアファイルなどで目にしたことがある…

  6. センチメートルサイズで均一の有機分子薄膜をつくる!”シンプル イズ ザ ベスト”の極意

  7. ライアン・シェンビ Ryan A. Shenvi

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