投稿者の記事一覧

Avatar photo

めぐ

博士(理学)。大学教員。娘の育児に奮闘しつつも、分子の世界に思いを馳せる日々。

  1. 有機合成化学協会誌2017年12月号:四ヨウ化チタン・高機能金属ナノクラスター・ジシリルベンゼン・超分子タンパク質・マンノペプチマイシンアグリコン

    2017年も残すところあとわずかですね。みなさまにとって2017年はどのような年でしたでしょうか。さてさて、有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌の12月号がオンライン公開されています。各記事をひらいてみるとわかりますが、J-…

  2. 微生物細胞に優しいバイオマス溶媒 –カルボン酸系双性イオン液体の開発–

    第129回のスポットライトリサーチは、金沢大学理工研究域生理活性物質工学研究室の黒田 浩介(くろだ …

  3. Baird芳香族性、初のエネルギー論

    第126回のスポットライトリサーチは、東京大学大学院工学系研究科(相田卓三教授) 博士後期課程1年の…

  4. 有機合成化学協会誌2017年11月号:オープンアクセス・英文号!

    今月もこの日がやってきました!有機化学合成協会が発行する有機合成化学協会誌の発行日!今月11月号はオ…

  5. ケイ素置換gem-二クロムメタン錯体の反応性と触媒作用

    第125回のスポットライトリサーチは、岡山大学大学院自然科学研究科応用化学専攻(高井和彦教授)博士前…

  6. 元素手帳 2018

  7. 三種類の分子が自発的に整列した構造をもつ超分子共重合ポリマーの開発

  8. 光刺激に応答して形状を変化させる高分子の合成

  9. 有機合成化学協会誌10月号:不飽和脂肪酸代謝産物・フタロシアニン・トリアジン・アルカロイド・有機結晶

  10. 銀カルベノイドの金属特性を活用したフェノール類の不斉脱芳香族化反応

  11. カルボン酸からハロゲン化合物を不斉合成する

  12. 有機合成化学協会誌2017年9月号:キラルケイ素・触媒反応・生体模倣反応・色素・開殻π造形

  13. 真理を追求する –2017年度ロレアル-ユネスコ女性科学者日本奨励賞–

  14. 神経変性疾患関連凝集タンパク質分解誘導剤の開発

  15. ゾル-ゲル変化を自ら繰り返すアメーバのような液体の人工合成

  16. ニッケル触媒による縮合三環式化合物の迅速不斉合成

スポンサー

ピックアップ記事

  1. チャン・ラム・エヴァンス カップリング Chan-Lam-Evans Coupling
  2. 酵素の真実!?
  3. Glenn Gould と錠剤群
  4. 吉田潤一 Jun-ichi Yoshida
  5. 10-メチルアクリジニウム触媒を用いたBaeyer-Villiger酸化反応
  6. ACS150 JACS Symposium Series: Advancing Molecular Transformations for Chemical Innovation開催のお知らせ
  7. ピセン:Picene

注目情報

最新記事

2026ノーベル化学賞をOBが解説 –分子にも「右手」と「左手」がある? 10/31(土)14:00~15:30 県民センター(横浜駅3分) 【硤合教授ノーベル賞受賞記念】一般の方・中学生・高校生も対象に解説イベントを開催します(10/31)

bergです。2026年のノーベル化学賞が「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発見」…

【味の素ファインテクノ】新卒採用情報(2028卒)

当社は入社時研修を経て、先輩指導のもと、実践(※)の場でご活躍いただきます。…

MEDCHEM NEWS 35-3 号「2024年度 MCS 優秀賞」

日本薬学会 医薬化学部会の部会誌 MEDCHEM NEWS より、オープンアクセ…

【速報】2026年のノーベル化学賞は「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発見」へ

2026年のノーベル化学賞は、アンリ・カガン (Henri B. Kagan、フランス・パリ=サクレ…

柳沢 正史 Masashi Yanagisawa

柳沢 正史(やなぎさわ まさし、Masashi Yanagisawa、1960年5月…

PAGE TOP