投稿者の記事一覧

Avatar photo

Tshozo

メーカ開発経験者(電気)。56歳。コンピュータを電算機と呼ぶ程度の老人。クラウジウスの論文から化学の世界に入る。ショーペンハウアーが嫌い。

  1. カーボンナノチューブをふりかえる〜Nano Hypeの狭間で

    Tshozoです。さてカーボンナノチューブ。1990年代に飯島澄男博士により構造を確定された「筒のグラフェン」。フラーレン、グラフェンと併せてカーボン三兄弟ですが、これらの材料(グラフェン除く)の発見後まもなく、当時の米国ク…

  2. Glenn Gould と錠剤群

    Tshozoです。突然ですがこの動画をご覧ください。元々は" the CBC show, "…

  3. Evonikとはどんな会社?

    Tshozoです。こないだ紹介したAkzonobelつながりで今回はドイツ特殊化学品の雄 Evoni…

  4. 2016年JACS Most Read Articles Top10を眺める

    Tshozoです。タイトルの件、ACIEやNCなどの昨年分をざっと見直していましたところ、J…

  5. Akzonobelとはどんな会社? 

    Tshozoです。昨今、化学系の海外企業間での買収・合併が激しいことはこちらの記事などで何回…

  6. 怒涛の編集長 壁村耐三 ~論文と漫画の共通項~

  7. 【書籍】「世界一美しい数学塗り絵」~宇宙の紋様~

  8. ルドルフ・クラウジウスのこと② エントロピー150周年を祝って

  9. 一流科学者たちの経済的出自とその考察

  10. 水と塩とリチウム電池 ~リチウムイオン電池のはなし2にかえて~

  11. 一流化学者たちの最初の一歩

  12. 鉄錯体による触媒的窒素固定のおはなし-2

  13. MOFはイオンのふるい~リチウム-硫黄電池への応用事例~

  14. 鉄錯体による触媒的窒素固定のおはなし-1

  15. ヘリウムガスのはなし

  16. 窒素固定をめぐって-2

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 櫻井英樹 Hideki Sakurai
  2. 固体NMR
  3. 光触媒反応用途の青色LED光源を比較してみた【2020/8/11更新】
  4. 秋の褒章2009 -化学-
  5. サントリー白州蒸溜所
  6. Biotage Selekt+ELSD【実機レビュー】
  7. ヘテロベンザイン

注目情報

最新記事

光でゆがむ分子 ― アルミニウム錯体の対称性の破れをコヒーレント振動分光で観測

第711回のスポットライトリサーチは、九州大学大学院理学研究院 化学部門(分光分析化学研究室)・江原…

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

PAGE TOP