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一般的な話題

【緊急】化学分野における博士進学の意識調査

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博士課程進学率の低下などが多く報道されていますが、全分野の話題であり、化学系に特化した調査ではありません。

したがって、化学系に特化した博士進学の意識調査をしたいということで、日本学術会議化学委員会から周知をお願いしたいと正式に依頼を受けました。

化学委員会の構成、アカデミアからは

茶谷直人先生、川合眞紀先生、中村栄一先生、菅裕明先生、伊藤耕三先生

です。

アンケートの対象は以下にも記載がありますが、

化学領域あるいは化学に係る分野の大学生、大学院生、高専生、アカデミアや企業等に所属する社会人

です。ケムステ読者の大半が当てはまるのではないかと思います。この意見をもとに様々な化学分野における政策や教育改革がはじまるといっても過言ではないと思います。

ぜひとも化学分野の意見を集約するためにアンケートへの回答をお願いいたします。

アンケートはこちら https://forms.gle/V8inQ2TjaQjrT3K67

以下、日本学術会議化学委員会からのメッセージになります。

概要

日本学術会議化学委員会では、昨今特に問題となっている日本の科学技術力低下の要因の一つが科学技術を支える博士の人数の伸び悩みや博士課程進学率の低下と考え、その対応策を検討しています。その活動の一環としてWebアンケートを実施しますので、ご協力をお願い申し上げます。

目的

国や大学は博士号取得や博士進学に関する様々な調査を行なっていますが,化学分野の実態は十分に解明されていません。世の中の状況が大きく変わってきていることもあり、学生およびアカデミアや企業で研究に携わる、あるいは携わった経験のある社会人が、博士課程進学について、どのようなイメージを抱き、どのような考えを持っているか、最新の情報を知ることが対応策の基本になると考え、そのための意識調査を目的としています。

対象

化学領域あるいは化学に係る分野の大学生、大学院生、高専生、アカデミアや企業等に所属する社会人

回答締切

2022年9月20日(火)

結果の公開

頂いたご回答は日本学術会議化学委員会および関連委員会(化学企画分科会、科学技術立国を支える化学系博士人材の育成支援小委員会)のみが閲覧し,政策立案や教育改革のため活用します。そのため学術的な分析等を行った上で、個人が特定されない形で報告書やオープンアクセス論文などの形で公開・議論します。

アンケート問い合わせ先

科学技術立国を支える化学系博士人材の育成支援小委員会

東北大学大学院 理学研究科 西村君平(アンケート調査担当)

kunpei.nishimura.a6@tohoku.ac

アンケートはこちら https://forms.gle/V8inQ2TjaQjrT3K67

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Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

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