化学者のつぶやきスポットライトリサーチ

  1. 分子集合の力でマイクロスケールの器をつくる

    第413回のスポットライトリサーチは、筑波大学大学院 数理物質科学研究科 物性・分子工学専攻 (山本・山岸研究室)に所属されていた大木 理 さんにお願いしました。大木さんは現在、アイントホーフェン工科大学 Meijer Research G…

  2. 岩塩と蛍石ユニットを有する層状ビスマス酸塩化物の構造解析とトポケミカルフッ化反応によるその光触媒活性の向上

    第412回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 工学研究科物質エネルギー化学専攻 陰山研究室の…

  3. シクロカサオドリン:鳥取の新しい名物が有機合成された?

    第411回のスポットライトリサーチは、鳥取大学大学院持続性社会創成科学研究科(野上研究室)修士2年の…

  4. 有機強相関電子材料の可逆的な絶縁体-金属転移の誘起に成功

    第410回のスポットライトリサーチは、熊本大学 自然科学教育部理学専攻化学コース 松田研究室の照屋 …

  5. トンネル構造をもつマンガン酸化物超微粒子触媒を合成

    第409回のスポットライトリサーチは、東京工業大学 物質理工学院 材料系 原・鎌田研究室に在籍されて…

  6. 生体分子と疾患のビッグデータから治療標的分子を高精度で予測するAIを開発

  7. 超分子ランダム共重合を利用して、二つの”かたち”が調和されたような超分子コポリマーを造り、さらに光反応を利用して別々の”かたち”に分ける

  8. 高分子固体電解質をAIで自動設計

  9. クオラムセンシング阻害活性を有する新規アゾキシアルケン化合物の発見―薬剤耐性菌の出現を抑える感染症治療薬への応用に期待―

  10. Dihydropyridazinone環構造を有する初の天然物 Actinopyridazinoneを発見 ~微生物の持つヒドラジン生合成経路の多様性を解明~

  11. パラトーシスを誘導する新規化合物トリプチセンーペプチドハイブリッド(TPHs)の創製

  12. 簡単に扱えるボロン酸誘導体の開発 ~小さな構造変化が大きな違いを生んだ~

  13. 全フッ素化カーボンナノリングの合成

  14. 量子コンピューターによるヒュッケル分子軌道計算

  15. ブロッコリー由来成分「スルフォラファン」による抗肥満効果の分子機構の解明

  16. 有機アモルファス蒸着薄膜の自発分極を自在制御することに成功!

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 自励振動ポリマーブラシ表面の創製
  2. 化学研究特化型アプリまとめ
  3. 「溶融炭酸塩基の脱プロトン化で有用物質をつくる」スタンフォード大学・Kanan研より
  4. クリス・クミンス Christopher C. Cummins
  5. 2010年日本化学会年会を楽しむ10の方法
  6. 鉄錯体による触媒的窒素固定のおはなし-1
  7. 5分でできる!Excelでグラフを綺麗に書くコツ

注目情報

最新記事

第12回 野依フォーラム若手育成塾

野依フォーラム若手育成塾について野依フォーラム若手育成塾では、国際企業に通用するリーダー型研究者…

その酸素、“本当にその場所”の値ですか? ニードル式酸素センサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

有機合成化学協会誌2026年4月号:activatable型分子プローブ・DMAPO触媒・カルビノールアニオン・アミコラマイシンの全合成・構造指向スクリーニング

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2026年4月号がオンラインで公開されています。…

第37回仙台シンポジウム参加登録開始のご案内

これまで「万有仙台シンポジウム」は、MSD生命科学財団の助成を受けて開催されてまいりましたが、同財団…

デイビッド・サーラ David Sarlah

デイビッド・サーラ(David Sarlah、1983年X月XX日–)は米国の有機化学者である。米国…

PAGE TOP